流璃
φ(..)カキカキ…
僕は優等生だ。 自称では無い。
流璃
アイドルだって…
僕が居なきゃ…
あいつらは
出来ていないはずなのに…。
僕が居なきゃ…
あいつらは
出来ていないはずなのに…。
僕はアイドル志望だった。 そして、 既に合格していて、 活動をしていた…のだが…。
流璃
突然の解散なんて…
聞いてねぇよ…。
聞いてねぇよ…。
僕のアイドルユニットは、 みんなに美しさを届けるというニュアンスで活動していた。
流璃
君たちに僕たちの輝きを!!
僕はこのアイドルユニットが、 大好きだ。 もっと人気が出て、 もっともっと、 精進していくつもりだった。
流璃
ありがとうございましたー!!
とある日の、帰り道だった。
友達のモブ男
。。。"8-(*o・ω・)oトコトコ…。
流璃
(あいつ、話しかけねぇで
やたら着いてくるな…。)
やたら着いてくるな…。)
友達のモブ男
・ω・ ピタッ…。
流璃
(と…止まった…?)
流璃
(い…今のうちに…!)
友達のモブ男
バシャン…💧💦
流璃
いっでぇ!!
俺は、目に強く痛みを感じた…。 その時は、 何が当たったか 分からなかった…。
友達のモブ男
……シタタタッ ヘ(*¨)ノ!
流璃
モ…モブ男!!
友達のモブ男
お前のせいで!!
友達のモブ男
アイドルの道を辞めたんだ!!
流璃
い…痛ぇ…。
俺は、手鏡を見た…。
流璃
え…?
暗くて少し見えないが、それは明らかに… 重度のやけどの後だった。
流璃
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!(泣)
俺は泣き叫んだ。 恥ずかしみも無く、 ただ、泣いた。
流璃
クソッ…。
その時、一つの通知が来た…。
(°□°)ピコン💡
流璃
ん?こんなの応募したっけ?
俺は向かってみることにした。






