TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私は何をしても無能らしい。

一覧ページ

「私は何をしても無能らしい。」のメインビジュアル

私は何をしても無能らしい。

2 - 私は何をしても無能らしい。

♥

141

2020年07月20日

シェアするシェアする
報告する

星蘭

それでは第2話START

星蘭

久々に朝ごはん食べたな…

星蘭

て言っても5割くらい残してるけど…

梨々花

星蘭〜?

星蘭

どうしたの

梨々花

そろそろお菓子屋の仕込みしないと!

星蘭

そっか

星蘭

準備してそっち行く

梨々花

待ってるね〜

星蘭

(梨々花は既に準備終わってるのか…)

星蘭

早く準備しなきゃ

星蘭

できた

星蘭

早く行かなきゃ

星蘭

梨々花

梨々花

あ、星蘭きた!

大先生

なんや無能か

コネシマ

何しにきたん

星蘭

梨々花に用があって来ました

ぶりっ子の唯菜

星蘭…いや無能さぁん♡
後で話があるんだけどぉ♡
いいかなぁ♡

星蘭

ごめんなさい
唯菜さん今日は予定がありまして…

ぶりっ子の唯菜

チッ…(小声)
そっかぁ♡
じゃあ明日話そぉ?♡

星蘭

はい

ぶりっ子の唯菜

(なんなのよ無能のくせに)

ぶりっ子の唯菜

(痛めつけてやる絶対に)

梨々花

じゃあ星蘭行こっか!

大先生

ん?どこに行くん?

梨々花

お菓子屋さんに行ってくるんです!

大先生

そうなんや!行ってらっしゃい〜!

コネシマ

気をつけてな〜

大先生

梨々花ちゃん行ってらっしゃーい!

梨々花

はーい!

星蘭

…。

梨々花

よぉし!

星蘭

随分と気合い入ってるね

梨々花

なんせ今日は新作出す日だからね!

星蘭

初のクッキー作品だよね

梨々花

うんうん!しかもアイシングクッキー!

星蘭

初めてにしては上出来だよね

梨々花

ほとんど星蘭がやったけどね‪w

星蘭

確かにね(*´ω`*)

梨々花

星蘭が笑った!

梨々花

ちょーレアだ!

星蘭

そ、そう?

梨々花

そうだよ〜

星蘭

そ、そろそろ開店するから準備して!

星蘭

開けるよ!

梨々花

あー、待って待って!

星蘭

早く

梨々花

出来た!

星蘭

そんじゃOPEN

閉店10分前…(早いね)

星蘭

いらっしゃいま…せ

星蘭

ってゾムさんですか

ゾム

よっ!

星蘭

何買いに来たんですか?

ゾム

新作のアイシングクッキー!

星蘭

どこからそんな情報が…

ゾム

んーとね

ゾム

なんかシャオロンが言ってた

星蘭

シャオロンさんですか…

ゾム

と、言うことでアイシングクッキー
30個くーださい!

星蘭

さ、30個…

星蘭

り、梨々花〜!

梨々花

なに?

星蘭

袋詰め手伝って

梨々花

え、誰が来た…の

梨々花

ってゾムかいな

ゾム

チッスチッス

梨々花

何個買ったの?

星蘭

30個

梨々花

え?多くね?

ゾム

こんぐらい普通やない?

梨々花

そうだった…
ゾムやばいんだった…

星蘭

合計で3000円です

ゾム

おぉ!安いな!

星蘭

3000円ちょうどお預かりします

星蘭

こちらレシートです

ゾム

おう、ありがとうな!

梨々花

じゃあね〜

ゾム

じゃあな!

星蘭

ありがとうございました〜…

星蘭

って言ってもゾムさんが最後の人だったね

梨々花

星蘭

ねぇ梨々花

梨々花

ん?

星蘭

今日って裏バイトもあるっけ

梨々花

あるね

星蘭

何時集合だっけ

梨々花

23:00

星蘭

夕飯は

梨々花

作り置きしてある

星蘭

皆さんに伝えた?

梨々花

うん

星蘭

おけ

星蘭

で、今何時?

現在 22:30

星蘭

あと、30分か

梨々花

少しやばいね

星蘭

急ぐか

星蘭

着いた…

梨々花

今の時間は?

星蘭

22:58分…

梨々花

あっぶな!

殺し屋のボス

来たか

星蘭

はい

梨々花

はい

殺し屋のボス

今日のターゲットはこいつだ

星蘭

この人って

梨々花

能力者じゃん

星蘭

なんで私たちなんですか

殺し屋のボス

君たちは世界で1番強いんだ
簡単に殺せると思うのだが

梨々花

煽ってます?

星蘭

梨々花、落ち着け
勢いでやったら死ぬこともあるんだから

梨々花

…とりあえず行くよ

星蘭

はいよ

殺し屋のボス

それではいつも通りよろしくな

星蘭と梨々花

了解、BOSS

梨々花

今回もちゃちゃっと

星蘭

1発

星蘭と梨々花

殺しますか

星蘭

ねぇ、出すの遅すぎない?

梨々花

いや、それな?

いや、部活とかが大変で…

星蘭

え?(圧)

梨々花

本当は?(圧)

書くのがめんどくさかったのです…

大先生

はい、殴り決定

コネシマ

論外やお前

ぶりっ子の唯菜

ヤバすぎるだろお前

ゾム

やっっっば

え?そんな言う?え?(´;ω;`)

星蘭

まぁ、しょうがないよね

梨々花

明日絶対に続き出せよ?

星蘭

わかったな?

はいぃ(´;ω;`)

コネシマ

ということで

ばいばーいっ!

この作品はいかがでしたか?

141

コメント

2

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚