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神林征夫

前橋光夫は小物ですよ

待田無夫

ほぉ?

神林征夫

貴方も話してみればわかりますが、あいつは、虎の威を借る狐です

待田無夫

ふむ

待田無夫

じゃあ、後ろに誰がいるかわかるかい?

神林征夫

元々あの塾の建物の管理している、森正太郎という男です

待田無夫

もしや、警察関係者の森京作と関係が?

神林征夫

はい

神林征夫

叔父と従兄弟という関係です

待田無夫

ありがとう

神林征夫

こ、これで見逃してくれるんですよね?!

前橋光夫

あぁ

前橋光夫

そうすれば、私は虎の威を借る狐として永遠に道化師のフリが出来るからなぁ

前橋光夫

さあ、田中くん、帰してあげなさい

田中楢彦

はい

前橋光夫

(まあ話さない可能性もないから、帰してあげるのは母親の子宮以下の場所に過ぎないが)

田中楢彦

アガァッ

田中楢彦

が、あ、う

田中楢彦

ガクッ

前橋光夫

は?

待田無夫

なめてもらっちゃ困りますがね

待田無夫

GPSで神林君の位置を把握しながらLINEしていたのでね

前橋光夫

そんな、ばかな

待田無夫

まあただ、あんたは小物だよ

待田無夫

小心者と言った方がいいか?

前橋光夫

う、うひぃ

前橋光夫

わ、わかった、金を

待田無夫

何で悪者は自分の身が危なくなると、金を出そうとするのかね?

待田無夫

私は金はいらないな

前橋光夫

かはっ

前橋光夫

…あが

前橋光夫

ガクッ

殺し屋待田無夫の記録簿②

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