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あれから一週間経った

南も玧ヒョンも優しくて、色んなことを教えてくれた

ここは都から少し離れにあるということ

そして、玧ヒョンの双子のお兄さんが皇帝だということ

皇帝の噂を少し耳にした時、酷い人だと思った

気に入らない人間は全て捩じ伏せ殺す

死体を見て嘲笑い、引きずり回して遊ぶ

人間じゃないようだ

そんな噂ありえないと思ってた

でも、そんな考えは一瞬にして消えた

「やめてくださいッ!!」

『黙って来い!皇帝の命令だ!』

「お母さんッ!!」

「息子をどうか離してくださいッ、代わりに私がッ、、」

『………自分から死に行くというのか、』

「この子を生かしてくれるなら、私はッ…」

??:…二人とも連れてこい

『で、ですが…』

??:あ?文句あんのか?俺の命令だぞ?

『ッ、すみません…』

??:次はねぇからな…

玧:はぁ………

玧:彼奴……

南:またですか…

號:(どうして、連れてくなんてことするんだろ…ッ、まさか死刑…そんなこと絶対ダメだッ、!)

南:ちょ、號!!

玧:號ダメだ!!

號:ちょっと何してるんですか!!

號:嫌がってるでしょ!その手離してください!!

『ッ、貴様、誰だ!誰の前で自分勝手に発言していると思ってる!!』

號:そんなの知らない…でも、死刑なんて絶対ダメだ!!

「お兄ちゃん……」

號錫:大丈夫だよ、ほら、お家へお入り……

「ありがとう、ございます、…」

『なにを勝手にッ、!』

號:勝手にも何も、あんたらだって人の命を勝手に奪って、何してるんだ!!

號:人の命は、、生きるために、幸せになるためにあるんだ…

號:いくら罪を犯したとしても、、殺していい理由にはならないッ……

??:悪いけど、俺はお前に指図されて性格変えるほどいい子じゃねぇんだよ。

『?!皇帝、出てきては…』

??:五月蝿い。俺が勝手に出てきたんだ。どうせ顔なんて知られても俺の生活は変わんねぇだろ。

??:それより俺の前でその阿呆頭ら晒すな

『ッ…申し訳ございません、、』

號:……貴方、、誰ですか…

號:なんの権利があって、人に暴言を吐くんですか…

??:ㅋㅋ何言ってんのお前

??:肆允(シユン)の話聞いてた?あぁ、肆允はさっきの奴な。

??:俺はこの国の皇帝だ。

??:だからこの国の全ては俺の掌のなかなんだよ、分かるか?餓鬼。

號:が、餓鬼って…

號:なんなんですかッ!

??:はぁ…めんどくせぇ。。おい餓鬼。騒ぐと殺すぞ

號:ッ……

??:まぁ勝手にあの親子逃がしたのもあるし、そこ含めてお前の事気に入ったから連れて帰るわ。

號:は?

??:おい、肆允。

肆允:はい、なんでしょうか

??:この餓鬼王宮に連れてく。

肆允:?!な、何故このような男を…

??:なんでもいいだろ。黙って連れてけ

肆允:は、はい…

肆允:おい。乗れ

號:い、嫌ですッ!

??:逃げても無駄だ。

??:肆允。捕まえろ

肆允:はい

號:(え、ちょ、何あの人、速いッ!捕まっちゃう、、)

玧:誰が渡すかよ。馬鹿

肆允:?!ゆ、玧様?!何故ここに…

玧:おい、肆允下がれ…

肆允:で、ですが、、玧様…

玧:………下がれって言ってんだよ、

肆允:す、すみません…

??:玧何勝手に肆允のこと下げてんの?

玧:號のことつれてこうとすっからだろ。馬鹿

??:へー、、俺に向かってそういうこと言うんだ

玧:兄上に俺が何を言おうと、俺の勝手だろ?ㅋㅋ

??:ㅋㅋ言うようになったじゃん…

玧:兄上のおかげでな?ㅋㅋ

??:ふーん、、

??:まぁいいや、今日は諦めてやるよ…でも次はその餓鬼、貰うからな?ㅋㅋ

玧:いつ来てもやらねぇから、

??:ふッ、まぁ、それは無理だな

??:おい、肆允行くぞ

肆允:はい…

玧:號怪我ないか、?

號:な、ないですよ、大丈夫です

玧:彼奴の前に勝手に出てくな…王宮に連れてかれたら最後だ。ほんとに死ぬぞ…

號:ッ…すみません、、

玧:分かったならいいよ

そう言って頭を撫でてくれるひヒョンの手は凄く暖かかった

next_書くか分かんないです

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