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優しすぎる君に

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優しすぎる君に

3 - 優しすぎる君に 第3章

♥

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2019年08月08日

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付き合う前は

なんとも思わなかったのに

ヒナミ

(寂しいと感じてしまうなんて)

ユウキ

ヒナ〜ミ!

ヒナミ

(それに嫉妬深い私なんて嫌うよね?)

ユウキ

おーい!

ユウキ

ヒナミ!

ヒナミ

!?

ユウキ

さっきから何度も呼んでんのに
気づかないなんてな〜

ヒナミ

あ、ゴメン

ヒナミ

(びっくりした〜!!)

ユウキ

で、どうしたんだ?

ユウキ

悩みごとか?

ヒナミ

ううん、何でもないよ〜(*´∀`)

ユウキ

(嘘だ)

ヒナミ

学校に着くよ?行こ!

ユウキ

待て……俺そんな信用出来ない?

背後から

手を掴まれた

私の手を掴むその手は

まるで

「待て」と云っているようだった

ヒナミ

え…?

ヒナミ

どうしたの?

ユウキ

ヒナミ、俺はずっとお前のことしか見てない

ユウキ

だから、嫉妬もヤキモチもしないんだよ

ヒナミ

//////

ヒナミ

え?ちょっと待って?

それ、今云う!?

心臓がとまるよ〜〜〜!(*μ_μ)

ユウキ

どうして泣いてんだ?

ヒナミ

え……?

安心したのかな?

ユウキ

ヒナミ、大丈夫か!?

ヒナミ

うん、大丈夫っ…!

ヒナミ

それが聞けてちょっと
安心した(ヽ´ω`)

ユウキ

そっか、良かった(*´∀`)

ヒナミ

ありがとう

ユウキ

どういたしまして(*´∀`)
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