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めい

ども!

めい

書きます👍🏻

めい

どーぞ

きーんこーんかーんこーん

はぁ、帰る…

クラスメイト

ちょっと

え、?僕のこと?

クラスメイト

そうよ

クラスメイト

あなた最近ないこ様と仲良くしてるようね

え、まぁ…

クラスメイト

あなた、次ないこ様と仲良くしてるところ見たら許さないからね

分かりました…

もちろん僕は断れるわけもないからそこからないちゃんを避け始める事になった

はぁ、…

せっかく話せる人で来たのに…

僕の初恋

叶うか分からなかった

あッ!!稲荷さーんッ!!

ッッ!?

なんでこんな時に会っちゃうんだろう

そんな純粋な笑顔見たら断るのなんて気が重すぎる

はぁ、僕最低だな

だっ、

えッッ!?

ちょッッ!?

だだだだだ

あッッ…

行っちゃった…

今日も静かに本を読む

みんなが話したり遊びに行ってる間に僕は一人で本を読む

本当は僕も話したり遊びたりしたい

でも友達なんか出来やしない、なんなら嫌われてる

こんな事になるなら乾さんと出会いたくなかったな…

稲荷さーん!!遊びに来たよ!!

またか、…

昨日のことで僕の教室がばれてしまった

会いに来てくれるの嬉しいのに僕はそれに応えることが出来ない

離れることしか出来ない

屋上でも行こうかな

なんとか振り切って屋上に来れた

乾さんはみんなに囲まれてて僕が屋上に行った事には気づいてない

クラスメイト

あんた、ちゃんと避けてるでしょうね

また来たよ、本当にしつこい

はい、

クラスメイト

ふふっ、これで私はないこ様と付き合える…♡♡

クラスメイト

あんたは引き立て役にでもなってなさいよ

はい、

なんで僕は「はい」しか言えないんだろう

断る事が出来たら、言い返すことが出来たら

僕だって乾さんの事好きなのに…

なんて、絶対言えないけど

放課後、もしかしたら乾さんが来てくれるかなとか

思っちゃって…

来ても逃げることしか出来ないのに

一人で帰る事は慣れてるはずなのに

どことなく寂しいと思うようになったな

夕方、あれから30分も待っちゃった

僕ってめんどくさいな

生徒会長の乾さんは仕事かもう先帰ってるかで会えなかっけど

1人は慣れてる

けど寂しい

これも全部乾さんのせいだ

僕は下を向いて歩く癖がある

風が冷たい僕の心を表してるみたいに

前を向いてみた

派手な桃色の跳ねている髪の毛

ちょこんと2本のアホ毛

乾さんだ

なんでまた会っちゃうかな…

静かに帰るかって思った

ていうか帰ろうとした

乾さんが後ろを向いた

どうして僕はこんな事に巻き込まれるんだ

またばれちゃった

乾さんが走ってこっちに向かってくる

家反対側だから逃げたくもないし走りたくもない

でもまたばれたら…、中学時代と同じような事にはなりたくない

今日は遠回りをして帰ることにした

あれ、

今、稲荷さんいた気がしたんだけどな…

見間違いだったのかな…

めい

はい!おわりです!

めい

シリアスにする気は無かったんですがね

めい

てことで

めい

ばいちゃ

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113

コメント

3

ユーザー

えぇ、😭😭 切ないけど、何とか桃ちゃんが助けてくれることを願うしかない!!😭 結構可哀想な話だけどこうゆう系大好きなんですww

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