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沢山の資料から一つ一つ確認をする

ここへはよく来るのだ

あ、見つけた

ふっやっぱりな

え?

な、何こ…れ

ドカーン

その時、少女の頭上で巨大な爆発音がした。天そのものが崩れ落ちてきたかと思うような轟音。

そして地面が大きく震えだす

うおっ

な、何

爆発?もしかして襲撃され

爆発から数分、次から次へとまるで乱闘するように銃声が鳴り響く

首領!!

鶴蝶

ぃ…、ま、ぇ

春千夜

な…ーーぇ

鶴蝶

ぉい

首領は!?

窓を勢いよく開け、息を荒らす

春千夜

いだっ

いきなり開いたドアにぶつかり尻餅をついてしまった

え…お前何やってんの

きも

春千夜

クソ谷お前がやったんだろが”!!まじいてぇ

鶴蝶

蘭どこ行ってた?

ちょっとそこらへんいたけど…急に音がして

マイキー

爆弾だ

やっぱりな

明石

で、どうすんよまだ竜胆いねぇけど

望月

おい蘭、竜胆と一緒にいなかったのか

いや、竜胆はここにいると思うけど…

辺りを瞬時に見渡しうずくまる

春千夜

は”?いねぇよ

春千夜

もしかして幻覚でも見てんのか?きめぇ

マイキー

いないならしょうがない

マイキー

九井よろしく

ココ

はい、首領

ココ

今ビル東4階で爆弾が始動された

ココ

そこは電波室だから、ここの防犯カメラ等は全て使えなくなってる可能性が高い

ココ

至急見に行く

ココ

というこ…

待て

ココ

は?

ここに来る時銃声が聞こえた

ココ

どこでだ?

多分一階からだと、侵入されてると思う

鶴蝶

それは本当か蘭

うん

春千夜

ならこっちもやりたい放題じゃねぇか!!

確かにおもろそう♡

ココ

いやいや待て待て‼︎

ココ

これ以上乱暴に済ませたらここがぁ、、

ココ

お金かかるんだぞ!!

え?まぁそこはココちゃんよろしく!!

明石

首領、どうしますか

マイキー

あぁ、好きなようにさせろ

明石

なら俺たちもいかねぇとな

望月

この手の仕事は久しぶりだ

明石

おじさん途中倒れるかも

望月

知るか

明石

はぁ?

2人も部屋から出て戦闘態勢へと変える

ココ

くそっ

鶴蝶

どうする九井

ココ

俺らは首領と地下に行って防犯カメラを確認しに行くぞ

鶴蝶

あぁ

マイキー

わかった

鶴蝶

なんだここは

そこは薄暗く光も通ってない一本の道だった

3人が歩く足音さえも振動し壁同士跳ねかえ、そこらじゅうに伝えていく

ココ

来たことなかったのか?

鶴蝶

ここがあることは知ってたが

鶴蝶

防犯カメラならオフィスで確認できるだろ

ココ

いや、確かにあそこでも見れる…が

ココ

ここの方が厳重なんだよ

鶴蝶

なんでだ?

ココ

あそこは現状起きてることが見れるが

ココ

ここは、今まで全ての防犯カメラをその場で記録し収めてあんだよ

鶴蝶

というと?

ココ

今この現状ももう録画されデータに読み込んである

鶴蝶

それはすごいな

鶴蝶

録画されてるならさっきのことも確認できるし

ココ

いや、だからやばいんだ

鶴蝶

なんで

ココ

誰かにここがバレ入られたら

ココ

な?わかるだろ

マイキー

はぁ、

ココ

首領?

マイキー

どこに向かってんの?

ココ

え、ちょマイキー?

マイキー

俺もうここで待ってる疲れた

ココ

待て待て待てよ

ココ

一応首領も行かないと

マイキー

疲れた

ココ

もうなんで俺の周りにはこんなことが、くそが

ココ

鶴蝶、首領運べ

鶴蝶

あぁ、

鶴蝶

で、確かにやばいが…そんなにやばいのか?

ココ

あぁ、やばいんだよ!!ここだけのカメラじゃない

ココ

ここら周辺のカメラもハッキングして収めてあるからな

鶴蝶

そうなのか?

ココ

あぁ、そうだよ!!あと、取引先の厳重情報、アジトの設計資料室よりもっと重要機密情報が全てあるんだよ

九井は頭を抱え焦りを出す

鶴蝶

やばいなこれ、早く行かないと確認しに行こう

ココ

だから今言ってんだよ!!どこに行ってると思ってたんだ!!

鶴蝶

…?

ココ

クソがぁ

ココ

ついたぞ

鶴蝶

?なんもないじゃないか

ココ

それはそうだろここは相当やばいんだ

ココ

ここの建物正直言ってそんな高くねぇんだよ値段

ココ

高かったのはここを作ったからだ

ココ

言っちゃうとビル全部崩壊してもいいけどここが壊れたら

ココ

金もそこら一番の情報も盗み取られる

鶴蝶

で何やってんだ?

壁に手をやり摩りながら移動する九井に疑問を持つ

ココ

よし、ここだ

「認証コード…九井一」

鶴蝶

な、なんだこの音は

ココ

ちょっと待っとけ

鶴蝶

こ、これは?

ココ

セキュリティだよ

「所持物…警戒レベル3」

ココ

簡単に入られちゃ困るだろ

ココ

だからここの管理システム的につけた

鶴蝶

あ、あぁ?

次は目を近づけ始めたのだ

鶴蝶

それは?

ココ

ここには幹部の中でも数少ない人しか入れないようになってるからな

ココ

認証して同一人物じゃないと入れない仕様にしてある

「精神状態…正常」

「九井一の入室…許可する」

ココ

よし、あいた

鶴蝶

あぁ、

そこからは考えもしなかった巨大な扉が奥へつなぐ部屋へとあかされた

ココ

待て

ココ

俺1人で行く

鶴蝶

なんでだ?

ココ

セキュリティシステムを今変えるのは時間がねぇからだよ

ココ

オフィス戻ってしてる暇がねぇ

ココ

俺が中に入って入れるようにしてやるから

鶴蝶

そんなことするよりは行っちゃった方が早いだろ?

ココ

違うんだよ、アンチパスバックが始動してしまうからな

鶴蝶

アンチパスバック?なんだ?

ココ

はぁ、共連れできないようにしてある

鶴蝶

わかったじゃあ待っとく

ココ

じゃあ、待ってろよ

マイキー

うん

鶴蝶

わかった

そのまま扉は閉じてだんだんと九井の姿も暗闇へと連れ去られるのを遠目から眺める

数分後

鶴蝶

はぁ、何が起こってんのか

鶴蝶

って首領?

マイキー

しっ、

鶴蝶

…?

鶴蝶

どうしました…か、、

鶴蝶

!!

コツコツと足音と共に人影が現れる。

◯◯

あれぇ?

◯◯

あなたたちは…

2人は額に少し水を垂らし唾を飲み込む

◯◯

もしかして梵天の幹部さん?と…ボス

◯◯

手間が省けた♡

◯◯

そこ、通してもらっても?

東リベ 〜もしも出会えたなら〜第1期

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