⚠️軍パロ・能力パロ 注意⚠️
【第36-2話】
新顔の怪しい幹部
アルノ・ペリコ
アルノ・ペリコ
ゾム
アルノ・ペリコ
ゾム
アルノ・ペリコ
私も置いてこよっかな
そう言って私とゾムは 各々寝室へ戻って行った
ガチャッ
アルノ・ペリコ
アルノ・ペリコ
私は布団にダイブすると インカムから声が聞こえた
トントン
帰ってきたか?】
ゾム
帰ってきたで】
トントン
会議室に集まってくれ】
アルノ・ペリコ
アルノ・ペリコ
私は体を起こしてゾムと合流し 会議室に向かった
アルノ・ペリコ
ゾム
ゾム
そして会議室に着いた
アルノ・ペリコ
ショッピ
エーミール
部屋に入ると幹部全員と “見知らぬ顔の人”がいた
ゾム
グルッペン
アルノ・ペリコ
大先生
ゾム
連れてくるなんて
グルッペン
すると見知らぬ顔の人が 立ち上がって私とゾムに近づいた
フェラ・リューゲ
って言います!
フェラ・リューゲ
チーノ
仕事をしてもらってます
アルノ・ペリコ
私はリューゲをじっと見つめた
フェラ・リューゲ
グルッペン
色々と役に立った
グルッペン
任命しようと思ってる
ゾム
決断が早いな
ドクンッ
私はこの異様な空気感に 体が拒否反応を起こしていた
アルノ・ペリコ
ちょっと私席を外す
アルノ・ペリコ
好きにしていいよ
そう吐き捨てて私は部屋を出ていった
ゾム
ガチャッ
コツコツッ
ゾム
私が部屋から出ると それに続くようにゾムも 部屋を出て私を追いかけてきた
アルノ・ペリコ
アルノ・ペリコ
居たくなかっただけ…
ゾム
アルノ・ペリコ
ゾム
ゾム
なんて思ってないし
ゾム
雰囲気が怪しかった…
アルノ・ペリコ
見えたけど…』
アルノ・ペリコ
私は頭の中で先程の情景を 思い出しながら状況を整理した
ゾム
部隊でも見に行こうぜ
アルノ・ペリコ
そうして私達は 部隊を見に行くことにした
トコトコッ
カンッ カンッ
アルノ・ペリコ
ゾム
訓練場に着くと 遠くから大きな声が聞こえた
ぶるーく
ゾムさ~ん!!((タッタッタッ
ナカム
きりやん
アルノ・ペリコ
ゾム
シャークん
戦闘を学びやすいって
スマイル
アルノ・ペリコ
スマイル
きんとき
きんとき
だったんだけどなぁ~
アルノ・ペリコ
上手くなってる✨️
スマイル
当たってないけどな
アルノ・ペリコ
隠し切るところかな
スマイル
ワイテもここ数日で 腕を伸ばしたようだった
ナカム
6人で倒そう!
ナカム
ゾム
アルノ・ペリコ
シャークん
ゾム
アルノ・ペリコ
私は引っ張られるゾムを 引っ張り返した
アルノ・ペリコ
また今度ね((チラッ
特攻部隊 隊長
ぶるーく
きりやん
ゾム
そう言うとワイテの皆は その場を離れていった
ゾム
きたからビビったわ
アルノ・ペリコ
ゾムは気づいてない…?
ゾム
アルノ・ペリコ
ゾム
特攻部隊 隊長






