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ガラガラガラ…
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医者
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at 視点
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俺は昔、とある研究所で監禁されていた
毎日毎日檻の中で過ごし、大人が残した残飯が 俺らのご飯だった。 そして自分の番号が呼ばれたら仕事の時間だ。
大人達の研究のためだけに俺らを使って その研究で檻の中に戻ってきた仲間は 毎度少なかった
こんな生活に耐えきれなくなった俺は
その夜その研究所で出会った友達と 脱走を試みたのだ
その日は雨だった
atの友だち
at(幼少期)
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俺はとても泣き虫でビビりで力も弱かった
それとは逆に俺の友達はとても勇敢で力も強く そばに居ると安心できるような奴だった
男の人(使いまわし
男の人(使いまわし
at(幼少期)
atの友だち
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男の人(使いまわし
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at(幼少期)
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そうやって俺は言われた通り 遠くの柱に逃げ身を潜めた
<あれ?1匹か?
<確か逃げたのは2匹だったはず
<まぁいい、コイツ一人でいい。
声が聞こえた瞬間俺は震えた。
俺だけ逃げてばっかで助けて貰ってばっか
だけど体が言うこと聞かない。
動こうとしても動けない。助けに行けない
ずっとアイツの泣き声が響いていた
だが、車のエンジン音とともにアイツの声は 聞こえなくなった
助けられなかった。
俺は動かなかった。 車を追いかけることもしなかった。
at(幼少期)
その場で泣くことしか出来なかった
全部全部俺が泣き虫でビビりだからだ。
助けに行く勇気がない。 どうしても行けない。
ずっとうずくまっていた
警察
at(幼少期)
警察
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この後俺は交番に連れてかれ、 数日間ずっと交番で過ごしていた
その時、テレビからニュースが流れた
at(幼少期)
内容は俺がいた研究所が事故で爆発し そのまま火事になったということだった
研究所にいた大人たちは無事逮捕されていた
at(幼少期)
俺はそこに居なかったから安心したが 少し胸騒ぎした
その不安は見事的中した
監禁されていた子供は全員死んでいたのだ
研究で死んだの子もいて 爆発に巻き込まれ死んだ子もいた。
もちろん、俺と一緒に脱走した友達も死んだ
あの時俺が助けていれば
俺は泣いていた 一日中泣いた。 めちゃめちゃ警察に心配された
俺一人だけ生き残り、他は死んだ
こんなに弱い俺が生き残ってよかったのか
ずっと考えていた
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描くのへたかも