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5件
ひろしまさぁぁぁぁん!!ドラゴン!おかあさんドラゴンだよぉぉぉ! かっこいい…やさしす… とっても優しい…治癒魔法かしら… この調子で宮城さんもいい子であってくれ…!でも友好的じゃなくても2人の会話で白米100000杯行ける… たたかえないのか広島…か弱くてかわいい。
あおいです🌷 第7話、読ませていただきました。 まず、カイブツが傷を治してくれたシーンにぐっときました…「たたかえない」って自己紹介、めちゃくちゃ切ないです。それなのに最後の「ヒロシマ」で一気に緊張が走って、続きが気になりすぎます!探索装置の伏線も効いてますね。二人のカイブツの関係性、どうなっていくんだろう…次話も楽しみにしてます📖
お詫び 07さんの名前ですが、2話からずっと間違えていました(;´д`)正しくは05さんです。2話からすべて修整させていただきました。重大なミスをしてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
〜EN州のシェアハウス〜
ガチャッ
05
03
02
01
05
04
05
04
05
04から荷物を受け取り、自室で開封すると、
小型のタブレットのような機械が、19からの手紙とともに入っていた。
05
19(シズオカ)
19(シズオカ)
05
05
翌日、05にはC-4州のシェアハウスに事前に泊まってもらい、
皆が寝静まったのを確認した後、2人でシェアハウスを抜け出した。
29
05
29
05
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05
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05
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05
その時
ピピッ
機械が生体反応を示した。
05
29
05
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俺たちは、機械が示した場所へ向かった。
ザクッ!
29
05
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辿り着いたのは、洞窟だった。
29
05
俺たちは、覚悟を決めて中に足を進めた。
足を進める毎に、機械の反応は強くなっていった。
ーそして、奥のひらけた場所に居たのは、
1体のカイブツだった。
そのカイブツは全身が爬虫類のような鱗に覆われていて、頭からは角が二本生えていた。
口は裂け、鋭い歯がびっしりと並んでいる。
ーその姿は、まるで、ドラゴンのようだった。
俺たちが動けずにいると、カイブツが口を開いた。
カイブツ
ーそれは、聞き覚えの無い言語だった。
29
俺は、カイブツの前に姿を見せた。
05
カイブツ
俺たちはカイブツと三つ巴状態になり、無言の時間が流れた。
カイブツ
29
カイブツは、突然俺たちの国の言語で話し始めた(カタコトだったが)
05
カイブツ
カイブツ
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俺は、ゆっくりカイブツに近づいた。
カイブツ
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その時、暖かな光が俺の左腕を包んだ。
カイブツ
俺が左腕を見ると、傷が治っていた。
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05
カイブツ
29
カイブツ
05
カイブツ
29&05
ー声をしたほうを見ると、 もう一体の「カイブツ」が居た。
〜to be continued〜
#都道府県ヒューマンズ
マカロン
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