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悪魔執事と?主

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悪魔執事と?主

21 - ✘ 白露の過去

♥

112

2023年10月28日

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そらまめ

白露の過去について

そらまめ

やってきマース

そらまめ

(嘔吐表現入ります)

そらまめ

では(o・・o)/

コツコツコツ

白露の親

羽黒(白露の本当の名前 ※呼び方同じ)、

白露

ん?なぁに?母さん

白露の親

羽黒はいい子よね

白露

え、、、?うん、、、

白露の親

なら、天使退治もできるわよね!

白露

え、、、?

白露の親

そうだよね!

白露の親

羽黒は運動神経いいし、

白露の親

頭もいいし

白露の親

勇気もあるよね!

白露の親

わたしの子供だもの!

白露の親

そうよね?羽黒

白露

は、はい、、、

白露の親

羽黒は世界にとって希望の光よ

白露の親

天使ぐらい倒せるわよね

白露

、、、、、

白露の親

それじゃあね羽黒

白露

う、うん、、、

俺はその日から、感情を殺して命令を聞いた

親からの期待が、重荷になっていた

『貴方ならできるわよね』

期待は時に、狂わせる原点となる

白露

、、、んぅ?

白露

あれ、、、?

???

スー、、、スー

白露

(知らない子、、、)

白露

(誰だろう、、、)

白露

、、、、、

白露

(真っ暗だなぁ、、、、、)

施設に来て一年が経とうとしていた時、

白髪にオッドアイの子を見つけた

その子を見るのは初めてだった

びっくりしたのは、俺より体が小さいのに体の怪我が酷かったことだ

白露

(新しい子、、、なのかな)

???

、、、、、?

白露

白露

(起きた、、、)

白露

ね、ねぇ、、、

???

ビクッ

白露

君、だあれ?(小声)

???

、、、、、

???

あ゛、あ゛ぁ、、、

白露

:(´ºωº`):

???

、、、、、

???

スっスっ(自分の喉を指さす)

白露

!!

オッドアイの子は、喉が切り裂かれていた

白露

どう、、したの、、?それ、、、、、

???

、、、、、、、、

バンッ

白露

!!

???

!!

施設長

おい!!No.1 !!次の訓練だ。行くぞ

???

ッ!!

???

((> < )=( > <)) フルフル

施設長

何してる!!さっさと来い!!

白露

ッ!

???

(´•̥ω•̥`)

施設長に連れていかれ、それからも会うことはなかった

白露

、、、、、、

あれから数年が経って、俺は14歳になった

そして今日、施設長に呼ばれ、朝早くから叩き起された

白露

、、、

白露

(なんなんだろう、、、)

施設長

こっちだ

白露

ぁ、、、!

???

、、、、、、

白露

オッドアイの、、、!

???

施設長

もたもたするな早く行け

???

ぁぅ

施設長

お前らもだ

???

は、はい、、、

???

す、すいません、、、

施設長

ここに並べ。背の順だ

施設長

おい。No.0 早くしろ

白露

(まだ居るの、、、?)

???

、、、、、、

知らない子ばかりだった

そこに集まったのは5人だけ

他の子は、、、、、、

言いたくない

とりあえずその子たちだけだった

施設長

お前らは訓練を成し遂げた。

施設長

今日からは外に行き、天使狩りをしてもらう

白露

ぇ、、、?

施設長

気を引き締めるように

その歳で、天使狩りをさせられた

俺は途中からこの施設に入った

この中で一番弱いということは、その時からわかってた

白露

はぁっ、はぁっ、

悪魔なしでの天使狩りは過酷なものだった

倒しても倒してもキリがなく、

いつも3時間ぐらいぶっとうしで対戦が続く

俺には到底無理なことだった

その時は仲間が居たから、何とかなったけど、、、

あれから三ヶ月が経ち、悪魔と契約した

俺の悪魔は狼の悪魔で、願いが叶うという能力を授かった

でもその代償は大きく、使ったあと、必ず吐き気を伴う体調不良になっていた

それでも俺は天使狩りを続けた

4人の仲間と一緒に

もう一人のやつは、何故か行方不明になっていた

そいつのことは、時期に忘れていった

白露

はぁ、これで最後だな

竜馬

そう、、、だね

楓和

よし、帰ったらみんなで美味しいご飯、食べよっか

雹夜

やった(*^^*)

楓和はいつもこうやって、固くなった精神を和らげてくれる

それは楓和の優しさ

でも、天使は誰彼構わず消していく

白露

、、、、、ッ!!!

白露

油断すんな!

白露

!?

白露

竜馬!!!!!

雹夜

後ろから天使が!!?

楓和

ッ!!!

楓和

竜馬!!!

竜馬

え?

バンッ

雹夜

ちょっ、ちょっと!

白露

その話は終わりって言ってるだろ!

竜馬

ッ、、、、、

悪魔執事たち

ざわざわ

白露

もう終わったことなんだよ!!!

竜馬

で、でも、、、、、_

白露

掘り返すな!!

白露

誰のせいだろうと関係ねぇ!!!

白露

あれは違うんだ、、、、、違う、、

白露

事故だ、、、、、事故

白露

そう思えよ、、、、、

竜馬

、、、、、

竜馬

僕がいなければ、、、、、(小声)

白露

ッ!!!

雹夜

ガッ

竜馬

白露

いなければだって!!?

白露

違うだろ!!!

白露

お前があの時ああしてれば_

白露

楓和が亡くなることは無かった

白露

、、、、、

白露

、、、、、ごめん

竜馬

、、、、、

白露

ごめん、ごめんッ

竜馬

、、、、、いいよ

白露

ごめんなさいッごめん

白露

、、、、、おえッ

雹夜

白露!

バンッ(扉)

楓和が亡くなってしまった

いつも俺を助けてくれたのに、、

俺は怒りがふつふつと湧き上がった

それは天使に対してするものなのに、

俺は竜馬にやってしまった

竜馬があの時ああしていれば

楓和は、、、、

と、考えてしまう俺が居る

竜馬は何も悪くない悪いのは全部天使だ

そんなことは、わかってるはずなのに、、

、、、、、、、、

ズバッ

ザシュッ

白露

はぁ、

白露

(あの時から700年か、、、、、)

白露

(俺、何してんだろ、、、、、)

白露

(竜馬と雹夜は、、、、、)

白露

(ちゃんと生きてんのかな、、、)

その頃からずっと、竜馬と雹夜のことが気になって気になって仕方がなかった

突き放したのは自分なのに、、、、、

突き放した瞬間から、俺は、“フリ”をするようになった

仲間を、、、、、竜馬を嫌うフリ

そうすれば、嫌われると思ったから

嫌われたっていいって、思ってたから

仲間から疎まれる自分も、

竜馬から謝りを乞う自分も

仲間を仲間じゃなく感じてる自分も

楓和を助けられなかった自分も

今もこうして生きてる自分も

全部全部俺自身が大嫌いだった

あの日、

楓和が亡くなる数日前、

いつものおじさんが聞いてきた

「白露は、ちゃんと過去の自分と向き合えてるかい?」

「向き合えていけるかい?」

って、

過去の自分と向き合うってどういうことなんだろうって、その時は思ったけど、

今ならわかる

わかったよ。おじさん

おじさんの伝えたいこともわかった

もうこれからは、逃げないよ

自分の全部を受け入れて、また一歩歩く

あいつらと一緒に歩いていきたい

これは自分の意見だ

嘘じゃない

過去のこと、全部全部

抱えてこの先生きていくよ

ありがとう。おじさん

俺に仲間を大切に思う気持ちと、

過去の大事さを教えてくれて

俺、

楓和も

雹夜も

もちろん竜馬も

大好きだ

その気持ちは、

絶対変わらない

それに気づかせてくれて、

ありがとう!

白露

(次は俺が支えて、守りたい)

白露

(竜馬も雹夜も失わないように)

白露

(突き放したことは許されないだろうけど)

白露

(これからはちゃんと、)

仲間を大切にしてくって、決めたから

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