テラーノベル
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俺とサトルは天命達に今までの事を話した
全部話終わるまで誰も動かなかった
花散も、天命も、そして、おっさんの方にいる2人も
そして、終わったあと
一番最初に動いたのはおっさんの方にいた
2人だった
???
???
物怪瑠衣
サトル
もちろん、俺自身も信じたくなかった
今までの出来事が全部夢であって欲しいって思った
けど、そんな都合よく夢であるはずは…なかった
天命大地
天命大地
物怪瑠衣
サトル
そういうと、天命はまた黙って考え出した
何を考えているのか、それは俺自身分からなかった
だけど…
仁のことを、思ってくれているんだろうなとは思った
枯柳杖道
そんな時おっさんの声が聞こえた
あれから結構時間が経っていたから起きたのだろう
物怪瑠衣
俺は聞いた。隣のベッドに聞こえる声で
枯柳杖道
枯柳杖道
そういうとおっさんは黙った
きっと、気絶する前のことを思い出してるんだろう
俺とおっさんは何も出来なかった
止めたくて、努力しても
仁には…届かなかった
物怪瑠衣
俺は呟いた
俺自身でも声に出るとは思わなかった
だけど、きっと抑えることができないほど思っていたのだろう
なあ、仁…もし仁が俺の立場なら…
仁は、どうしてたんだ、?
そう、心の中で問いかけた
本人には届くはずがない…そんなことだけど
俺は、そう問いかけた
…もう、何も…
”できない”のかな、?
皇千ト
皇が反応した
おそらく、心を読んだのだろう
なにか、知りたい情報があったから
でも、今は心を読んで欲しくなかった
だって、読んで傷つくのは、皇だからだ
皇千ト
皇は俺らの名前を呼んだ
続きをなんていえばいいのか、分からないぐらいに詰まっていた
俺は、何も言わなくていいという目で
皇を見た
それが、今、唯一できることだと
そう思ったからだ
あの後はただただ解散になった
暖かいような、冷たいような
そんな日が俺にあたる
仁が町の人を襲った
それも、謎の者の手によって
俺は、仁が襲ったことに信じられないという思いと
仁を簡単に操れる人から仁を助け出すことができるのか?
そんな不安でいっぱいだった
そんな中でも事務所前についた
俺は、いつも通りを演じて
事務所の中に入った
天命大地
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続きが楽しみです!