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ご飯も食べ終えお風呂も入り終えた私達はリビングで22:00にあがったストチューブを見ていた。

中村○○

(北斗の茶髪×この服やばい)

中村○○

(普段もいいけど断然やばい)

松村北斗

○○大丈夫?

中村○○

え、うん

中村○○

え、

松村北斗

○○どうしたの?

中村○○

き、キスしてる?

松村北斗

京本と?

中村○○

うん、

松村北斗

あーこれ、角度的にそう見えるよね

中村○○

え、したの?

松村北斗

さぁ、どうでしょう

中村○○

(気になる)

中村○○

(北斗意地悪)

松村北斗

俺の事意地悪だとか思ってる?

中村○○

え、なんで

松村北斗

顔でに出てるよ

中村○○

へへ

松村北斗

何その可愛い笑い方

中村○○

ふふふ

松村北斗

俺この時めっちゃびっくりしたのよ

松村北斗

こーちがいるからさ

中村○○

面白いw

松村北斗

○○がここ来てガッツリ笑ったの初めてじゃない?

中村○○

そう、?

松村北斗

うん

松村北斗

可愛い

中村○○

///

松村北斗

○○今日ずっと照れてばっかだね

中村○○

北斗が、可愛いって言うから

松村北斗

俺のせい?

中村○○

((コク

松村北斗

じゃあ今日一緒に寝よ

中村○○

え、

松村北斗

ダメ?

中村○○

い、いやいやいやそれは流石に

中村○○

(眠れないよ)

松村北斗

俺が○○と眠りたいの

中村○○

わ、分かった

松村北斗

寝る準備出来たら

松村北斗

俺の部屋来てね?

中村○○

うん

中村○○

(無理ぃぃぃぃぃぃぃ)

10分後

私は寝る準備を終えて北斗の部屋に向かった。

中村○○

(ふぅ、緊張する)

コンコンコン

私はドアをノックした

松村北斗

入って

中村○○

失礼します

私はドアノブに手をかけて部屋に入った

松村北斗

おいで○○

北斗はそう言いながら手を広げアピールをした

中村○○

あ、

私は北斗の胸に向かって歩いた

すると北斗は優しく後ろからハグをした

松村北斗

○○小さいから俺が抱きつくと隠れちゃうね

中村○○

///

松村北斗

明日は俺オフだから沢山○○を味わえる

松村北斗

覚悟してね?

中村○○

う、うん///

松村北斗

寝ようか

中村○○

((コク

私たちは寝っ転がり布団の中に入った

私は恥ずかしさのあまり北斗と反対方向に向いた。

松村北斗

○○

松村北斗

こっち向いて?

私が恥ずかしがり言うことを聞かないでいると

松村北斗

○○?

無理やり私の体を自分の方に向ける。

中村○○

///

松村北斗

○○の顔見ながら寝たいの

松村北斗

だから俺の方見てて?

中村○○

う、うん///

松村北斗

ふふ

松村北斗

○○はほんとにいい子

そう言って北斗はまた私の頭を撫でた

中村○○

(心臓もたないよ無理無理)

中村○○

(神様、どうか私をこのまま殺してください)

松村北斗

はぁ、○○に抱きつきながら眠れる日が来ると思わなかった

中村○○

私も、

松村北斗

俺今すっごい幸せ♡

中村○○

///

中村○○

(ライアーライアーのやつ///)

松村北斗

おやすみ○○

ウトウトしながら私にお休みという北斗は、すぐに眠りについてしまった。

中村○○

(眠れないよ)

中村○○

(ドキドキして眠る余裕なんかないって)

中村○○

(そう言えば私の事ニュースになってないのかな)

私は自分のスマホでニュースを調べた。

ニュース全てを目に通して見たが誘拐に関するニュースは何一つなかった。

中村○○

(そうだよね。)

中村○○

(私の周り誰もいないし)

中村○○

(私が消えても誰も気が付かない)

中村○○

(せめて、学校の先生には心配されたい、)

中村○○

(無断欠席してるのに...)

中村○○

(涙)

私の頬に1粒の涙が流れた

中村○○

(なんで私、、泣いてるの)

中村○○

(いつも1人で慣れっこなのに)

中村○○

(でも、誘拐されても気づかられないなんて)

中村○○

(へへへ、馬鹿げてる)

中村○○

ッ〜(涙)

北斗に背を向け私が静かに泣いていると、北斗が後ろから優しく私を包み込んでくれた。

中村○○

ッ(涙)

松村北斗

泣いてるのって、俺のせい?

中村○○

ち、違う(涙)

中村○○

ただ、、(涙)

松村北斗

どうしたの?

中村○○

北斗に誘拐されて、私の事ニュースにもなってないし私学校無断欠席してるのに誰からも連絡来ないし(涙)

中村○○

誰も私を気にかけてない...

中村○○

北斗のおかげで改めて知ったよ

中村○○

私の周りには頼りになる人がいないって

松村北斗

ごめんね、俺が誘拐したせいで辛い思いさせて

松村北斗

でも、○○

松村北斗

俺は○○の事ずっと気にかけてるよ?

松村北斗

それと、俺を頼って?

松村北斗

甘えて?

松村北斗

○○はもっと、自分らしくしてもいいんだよ?

中村○○

ッ〜(涙)

北斗にバックハグされながら私はずっと泣いていた。

そんな私にずっと寄り添い私が寝るまで背中を優しく摩ってくれていた北斗の手が暖かかった。

誘 拐 犯 は ま さ か の 推 し 様 ?!

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早く続きが見たいです。

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