鈴音
愛しのママン
おしゃべりパパン
鈴音
愛しのママン
鈴音
おしゃべりパパン
鈴音
美夜
鈴音
美夜
鈴音
おしゃべりパパン
美夜
鈴音
愛しのママン
鈴音
鈴音
先生
鈴音
先生
鈴音
先生
鈴音
先生
鈴音
鈴音
陽菜
黒絵
美彩
愛羅
席に座った
鈴音
すると扉が勢いよく開いた
葵
鈴音
葵
鈴音
葵
ヤクザの息子なのにカタギのお前に守られた、情けない…
葵
鈴音
葵
鈴音
葵
鈴音
葵
もう1人は危険というか、ね?
鈴音
先生
すると扉が開く そこには不思議な人がいた 目には包帯を巻いていて 頭には光る輪っかに白い翼 更には蝶々がいる
優志
先生
葵
鈴音
先生
って事で話終わりだ!
1校時の準備しとけよ
すると優志が近ずいてきた
優志
傷、治ったみたいだね
葵
優志
天野 優志だ、天使だよ
保険委員で医者を目指してる
怪我したらよろしくね
鈴音
優志
君とは、仲良くなれそうだ
鈴音
葵
優志
優志
五〇悟みたいなもんだよ!
鈴音
鈴音
優志
鈴音
複雑だな
優志
鈴音
優志
葵
鈴音
陽菜
優志
陽菜
葵
陽菜
鈴音
陽菜
葵
優志
鈴音
鈴音
樹月
確かにいい子なんだけど…
鈴音
樹月
樹月
鈴音ちゃん、いつか助けてあげてね
鈴音
樹月
鈴音
樹月
鈴音
先生
樹月
鈴音
先生
鈴音
天使だし、治るんじゃ
先生
先生
保健室でなんとか収まったようだ
樹月
鈴音
樹月
情報しってるし、俺聞いてくるからそばにいてあげて?
鈴音
みんな外で話しているようだ
鈴音
優志
鈴音
優志
でも刺した奴は分からなかったな
鈴音
優志
天使の血を飲めば寿命が伸びるとか言ってたし頭おかしいよ
鈴音
てか、今どきそんな事言うなんてよっぽど時代遅れだよ
優志
鈴音
優志
優志
ガシッ 私の両肩を掴んだ
鈴音
優志
死んで当然だろ?(低音)
鈴音
優志
鈴音、君もそう思うでしょ?
優志
こんなの理不尽だよ!天使は誰にでも優しくないといけない
優志
優志
あんな奴らいっそ殺しちゃう?
優志
黒くて禍々しい気配がしたがそんなものはとりあえず無視
鈴音
優志
鈴音
自分の身勝手な理由で殺そうとするなんて最低だよ!
優志
鈴音
鈴音
鈴音
優志
鈴音
鈴音
優志
あははw
鈴音
優志
君は恐れを知らないんだねw
優志
そう言って笑った彼の気配は明るく輝いていた
優志
鈴音
優志
優志
鈴音
犯人分かりましたか?
樹月
前からアタオカで危険視されてたけど今回の事があって厳重注意になった
樹月
優志
鈴音
陽太
優志
陽太
優志
鈴音
優志
優志
優志
鈴音
陽太
退学処分にしようか、じゃあ僕は手続きとかお父さ…理事長に話さないとね
鈴音
優志
鈴音
樹月
陽太
樹月
教室 葵が走ってきた
葵
優志
葵
お前が望むならそいつ消してやろうか?
優志
陽菜
鈴音
優志が物騒な事言ってたけど考え直してくれたからねニコ
陽菜
鈴音
優志
葵
優志
葵
優志
何かあったら…フフフ
優志
きっと彼女なら僕と真剣に向き合ってくれる)
鈴音
陽菜
先生
鈴音
葵
鈴音、優志に何かしたの?
鈴音
葵
鈴音
葵
(そう言ってお前は俺の事救ってくれたな)
優志
それからお昼ご飯の時間
葵
優志
黒絵
美彩
愛羅
鈴音
優志
鈴音
優志
黒絵
陽菜
葵
愛羅
美彩
闇を抱える彼を鈴音の真っ直ぐな心が救い出した、大変だ






