テラーノベル
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約束の日曜日、市民会館の楽器練習室にて
茜
奏樹
茜
茜
奏樹
奏樹
茜
奏樹
茜
最初の音が奏でられた
茜
茜
茜
曲は中間部へ
茜
茜
曲は進み、最後のコーダ
茜
茜
茜
曲が静かに終わった
しばらく、二人とも動かなかった
奏樹
茜
茜
奏樹
茜
学校の音楽室にて
茜
茜
茜
奏樹
主
主
主
主
主
主
茜
奏樹
主
奏樹
主
主
奏樹
主
主
茜
茜
主
主
コメント
1件
読み終わりました〜! 今回のエピソード、とにかく演奏シーンが素敵でしたね。「奏樹くん自体が音楽みたい」っていう茜ちゃんの気づき、すごく共感しました。部屋ごと奏樹くんの世界に包まれる感じ、それってまさに音楽ができることですよね。それに、主(作者さん)が途中でメタ的に執筆状況を語り始めるスタイル、なんかクセになります(笑)。奏樹くんの私服イラストも気になるし、次々回の秘密...楽しみにしてます!