作者
こんばんは、作者です!
作者
今日もドタバタして大変だった…。
作者
やっと落ち着いて書ける…。
作者
それでは、第二十六話スタート!
伏黒恵
はぁ、はぁっ…
伏黒恵
…っ。
体が不調を訴えているのは、分かっている。
今は、ゆっくり休むべきだと。
体が悲鳴を上げているのも、分かる。
分かっている。
分かっているけど…。
伏黒恵
俺は、ぃ、か、ないとっ…
どんなにしんどくても。
体が不調を訴えていても。
ふ__!
あの人にとっては、関係ない事だから。
だから、行かなきゃ、いけないんだ…。
ふし__っ!
これ以上、あの人に見限られたら。
津美紀も五条さんに、 切り捨てられるかもしれない。
ふ、ぐ…!
俺が捨てられるのは構わない。
けど、津美紀はダメだ。
伏黒っ!
津美紀まで見限られてしまったら。
伏黒っ!!
俺の力だけじゃ、どうにも…。
虎杖悠仁
伏黒っ!!!
伏黒恵
…っ!?
虎杖悠仁
あ、やっと気づいた…!
虎杖悠仁
大丈夫?
虎杖悠仁
ずっと黙り込んでたけど…。
伏黒恵
………
伏黒恵
スッ…
虎杖悠仁
伏黒…?
伏黒恵
トコトコトコ…
虎杖悠仁
!?
虎杖悠仁
えっ、伏黒!?
虎杖悠仁
ガシッ…
虎杖悠仁
どこ行こうとしてんのっ!?
伏黒恵
は、なせ…。
虎杖悠仁
いやいやいや!
虎杖悠仁
こんな状態の伏黒、行かせるわけないじゃんっ!?
伏黒恵
…っ、お前には、関係ないッ__
家入硝子
伏黒。
家入硝子
悪いが、お前を授業に出す事は出来ない。
伏黒恵
…ッッ、な、んでっ…
家入硝子
それは、自分が一番よく分かってるんじゃないのか?
伏黒恵
…っ。
家入硝子
…伏黒。
家入硝子
今は、体を休めるのが最優先だ。
家入硝子
これ以上、無茶をする事は許さない。
家入硝子
これは命令だ。
家入硝子
伏黒の体と心が治るまでは。
家入硝子
授業に出る事も、任務も禁止だ。
伏黒恵
……ッッッ!!
…そんなの、ダメに決まってる。
俺に休んでる暇なんてない。
五条さんの期待に応えないといけない。
五条さんに、認めてもらわないと、 いけないのにっ…。
伏黒恵
ポロポロ…
虎杖悠仁
…っ。
家入硝子
…恵。
家入硝子
今はとにかく、ゆっくり休むんだ。
家入硝子
今のお前には、休息が必要なんだよ。
家入硝子
これ以上、無理をすれば。
家入硝子
お前の心は確実に__
ガラガラ…
五条悟
硝子、恵の様子はどう〜…?
伏黒恵
…っ!?
伏黒恵
ぁ…
五条悟
…!
作者
はい、ここで第二十六話は終了です!
作者
いかがでしたか…?
作者
まさかの五条先生が登場しましたね…。
作者
これからどうなってしまうんでしょうか…!?
作者
では、次回もお楽しみに!
作者
またね!






