テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
ニヤニヤと口角を釣り上げたまま、再び拳を振り下ろそうとして──
シャオロン
突如扉が大きな音を立てて開き、同時に見知った顔が覗いてきた
ロボロ
ツーマンセル
思わず動きを止めてしまう
シャオロン
ゾム
……成程
薄々勘づいてはいたが、要は俺たちの実力を図られていたってことか
つまり、
相手に敵意はない
シャオロン
それを理解し、武器を下ろすと、シャオロンはドヤ顔へと表情を変えた
……まあ、俺も楽しかったし
ウザかったとしても、100歩譲っておこう
シャオロン
ツーマンセル
なんだかやな予感
シャオロン
ゾム
めっちゃあれ冗談やと思ってたのに、まじやったんか!?
ショッピ
ショッピ
ゾム
ゾム
ゾム
ゾム
ショッピ
ショッピ
ゾム
ゾム
ゾム
首を傾げる二人を置いて、俺たちは上へと飛び、ショッピ君が爆弾を天井へと放り投げる
ロボロ
ロボロ
シャオロン
ゾム
ショッピ
という捨て台詞を吐いてから、俺たちは爆発に乗じるのであった
ゾム
ゾム
ショッピ
ショッピ
ゾム
ゾム
ショッピ
ショッピ
ゾム
ツーマンセル