ぼんじゅうる
う、うわぁ、、
やべぇ、、空気が暗いって、、
これじゃあ、、
いつも通りふざけることも出来ねぇよ、、
ぼんじゅうる
ど、どずさん!!
ドズル
、、、、。
ドズルさんは下を向きながら何かを考えていた
僕、、何やってんだろ、
大切な1人の仲間にも寄り添えず、、
ただ、おんりーのことでいっぱいだった俺、、
MENのことなんて、、こうなるなんて、、
考えやしなかった
やっぱり、、
こんな僕なんて、、
ドズル
消えてしまえb___
さんっ、、!
ドズさん!!
ドズさん!!
ドズル
あ、、え??
ドズル
ぼんさん、、?どうしたの??
ぼんじゅうる
大丈夫?何回も声をかけても返事しなくてさあ
ぼんじゅうる
いつもなら返事してくれるからおかしいなって思っただけだよ!!
ぼんじゅうる
それより、おらふくんの結果気にならない?
ドズル
、、、。
ドズル
う、うん!
ぼんさんは卑怯でずる賢い人なはずなのに、、
僕が暗闇に彷徨った時に手を差し伸べて
正しい方向へとともに歩んでくれる
とっても心優しいか弱い人なんだって
今も心が太陽に照らされたように
やっぱり、、ぼんさんって
素敵な人なんだな、、
どうしよう、、
もう、、怖い
今までは上手くいっていたのに、、
どうしてなの、、
ねぇ、、
考えるたびに吐き気が湧く
頭が痛くなり
お腹もグルグルと音が鳴る
ああやって笑顔でいても
偽っても
意味がないのかな、、
ていうか、、消えたい、、
もう、、
消えたい、、






