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志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
暮らし続けて五年が経った。二人共、姿は一切変わらずに。そのうちに、彼女の人となりもよく理解できた。とても優しく美しい人だった。元は貴族の娘だったのだろう。訳ありというものだろうか。彼女の能力は何でも作り出すことができるのだ。ある時、不思議な手紙が届いた。
柘榴
志桜里
志桜里様並びに柘榴様へ 魔王の世代交代となりましたので、こちらの招待状を送ります。選抜試験を執り行うので、魔界の魔王城へと9月15日にお越しください。役職の定員は、魔王二名、四天王四名の計六名となります。
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
柘榴
志桜里
~一周間後~
柘榴
志桜里
羅生門をくぐると、お城の中に出てきた。洋風のお城で、この部屋だけでもすごく広い。
支配人
彼がそう言うと、空中から水晶のような物が出された。
支配人
言われた通りに全員が並ぶ。私達は一番最後に並んだ。すると、どよめきが起こった。虹、赤、青、緑、紫、水色のまばゆい光が溢れる。
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支配人
そう言い、続けた。そしてついに私の番になる。
柘榴
支配人
柘榴
言われた通りにすると、ものすごく眩しい金色の光で会場全体が包まれた。そして、光がやんわりと無くなっていった時に、水晶に表示されていた文字は、土・力 だった。それに支配人の人も回りも驚く。
柘榴
支配人
柘榴
志桜里
そう言って、志桜里が水晶に手をかざす。すると、ものすごく眩しい七色の光で辺りが包まれる。そして、現れた文字は 全・創 だった。
支配人
そう言われて、お札が配られる。皆、言われた通りに進める。私も慌てて込めると、文字が出てきた。測定不可能と
柘榴
志桜里
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先ほど眩しく光った面子が困惑している。
柘榴
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支配人
志桜里
周りの人も驚いている。この人数が測定不可能など、本当に前代未聞なのだろう。
支配人
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支配人
そう言い、管理人さんは他の人を部屋に案内に行き、私たちだけとなった。
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志桜里
柘榴
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志桜里
柘榴
夕月藍夜
夕月紅音
稲荷紫水
稲荷藤也
四葉翡翠
御月瑠璃
志桜里
全員の自己紹介が終わる。私含め四人も鬼がいたことに驚いた。