風音(フウリン)
……そこのお前、何見てんだ?
風音(フウリン)
……見たかったのか?
風音(フウリン)
別見てもいいが、面白くないし、愚痴だけだぞ?
風音(フウリン)
それでもいいなら、
風音(フウリン)
見ていけ
中の人
怒られる時は、いつも
中の人
ちょっと怒鳴られたあとに
中の人
すぐ叩かれたり、殴られたりする、
中の人
それがたまに嫌だって思う、
中の人
そして謝ったのに許されない時もある、
中の人
その時、『なんで?』
中の人
と思う、
中の人
そのせいで死にたいって思ったこともある
中の人
でも、
中の人
TERRORのみんなが、フォロワー様が、友達が、いるから
中の人
死ねない
中の人
誰か
中の人
私を、慰めて
中の人
もう、1人で抱え込むのは、
中の人
嫌だ
中の人
もう、1人で悩むのは
中の人
嫌だ
中の人
( இ﹏இ )
風音(フウリン)
ここから怖い話になる
風音(フウリン)
怖い話が無理なやつは、
風音(フウリン)
回れ右だ
風音(フウリン)
とある場所に、
風音(フウリン)
一軒家があった
風音(フウリン)
そこは何年も買われていない、綺麗な家だった
風音(フウリン)
そこは、誰もいないから、掃除もされていない、
風音(フウリン)
なのに、たまに見回りの人が部屋を見ると
風音(フウリン)
いつも綺麗だった
風音(フウリン)
そして、ある日
風音(フウリン)
見回りの人が死んだ
風音(フウリン)
他の同僚とかは、疑問に思った
風音(フウリン)
『何故死んだんだ?』
風音(フウリン)
『と、いうか、最近●●来てなくね?』
風音(フウリン)
と、
風音(フウリン)
そして、そのまま月日は経ち
風音(フウリン)
また、新しい見回りの人が死んだ
風音(フウリン)
そして、それが何度も何度も続き、
風音(フウリン)
その家は
風音(フウリン)
呪われた家
風音(フウリン)
と名ずけられた
風音(フウリン)
そして、今も●●は
風音(フウリン)
来ていないままだ
風音(フウリン)
じゃあな、






