テラーノベル
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そう言ってウキウキでテーブルに 俺自身作のフレンチチーズベーコントーストを 2つ並べる。 手を合わせて、「いただきます!」 と言って、作ったものを口に運ぶ。
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食べながら、さりげなく 元貴さんの方をチラチラみる。 美味しい、かな? 口に合うかな… 喜んでくれたらいいな… そんなことばかり考えてしまう 自分が、やっぱり恥ずかしい。 すると─
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「なにこれ、めちゃうま!?」 と言いながらどんどんと 食べるスピードが上がっていく 元貴さん。 よ、よかったぁ… まずいって言われてたら 立ち直れてなかったかも、笑 そんなことを考えながら、 バレないように内心超喜びつつ 俺も口いっぱいに食べ物を入れた。
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なんだか、本当に…楽しい。 元貴さんといるだけで本当の 自分の見せられて。 無理をしなくていい。 仮面を作らなくていい。 しかも、自然とそうなるんだ。 なぜだろう 出会った時は怖いな、無愛想だな… あまり関わりたくないなとまで 思ってしまっていた人が、 実はこんなに心地のいい人だったなんて。 …恋って、難しいな…笑 ______________________________________________________
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お昼頃になり、そろそろご飯にするかな〜 とか考えながらリビングのソファでくつろいでいると、 先ほどまで部屋にいたはずの元貴さんが 急に背後に現れて俺の名前を呼んだ。 びっくりして変な声が出てしまった…
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お昼の食材も買ってあるのに… まぁいいか… そう思いつつも、内心ちょっと嬉しかったり。 だってこれって… 言い換えれば、デート…ってことでしょ? しかも、元貴さんの方から誘ってくれるとか… 正直、嬉しすぎる
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な、なぜ笑われた…? ______________________________________________________ ー数十分後ー
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急いで出かける準備を終わらせて、 元貴さんの元へ向かうと… さっきまではいつも通りだったはずの 元貴さんが、めっっっちゃ かっこよくなってる!?!?
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…おいおい、ちょっと待てよ…! さっきまでいつも通りだったじゃん…!// なんでそんな急に見たことない服着て 髪の毛ばっちりセットしてるの…!?/// いつの間に!?!?/// そんなことを頭の中でぐるぐるぐるぐる 考えていると、元貴さんが 俺の手首を引っ張った。
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お、俺…どうなっちゃうの!?!?
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コメント
4件
お続き待っております。 これは病気です待てません。
若が恋愛下手すぎて可愛いよ。もはや