……
……セノ……
セノ
……ん
アルハイゼン
セノ
アルハイゼン
起きろ
セノ
……アルハイゼン?
アルハイゼン
困ったことになった
セノ
ここはどこだ
アルハイゼン
……これ
xxxしないと出られない部屋
セノ
セノ
は?
アルハイゼン
俺も起きたらここにいたんだ
セノ
そんなことあるか?
アルハイゼン
誰かのいたずらだろう
アルハイゼン
出口らしいものも見当たらなかった
セノ
どうしてこんなことに……
アルハイゼン
こうなった以上、おとなしくするしかない
セノ
……男同士でか?
アルハイゼン
……
アルハイゼン
君が下になれ
セノ
は?何故だ
アルハイゼン
君は体が小さいから動くのが大変だろう
セノ
お前……
セノ
……まあいい、早く済ませてくれ
セノ
……おい、アルハイゼン
アルハイゼン
何だ
セノ
さっきから、ずっと同じ所ばかり……
アルハイゼン
君が気持ちよさそうにするからな
セノ
っ……あっ、
アルハイゼン
君にもそんな声が出せたのか
セノ
うるさい……別の所にしてくれ
アルハイゼン
ふむ……なら、ここは?
セノ
んっ……嫌だ、
アルハイゼン
そんなことを言っていたら、いつまでもここに幽閉されることになる
セノ
はあ、……分かった、好きにしろ
アルハイゼン
……ふ
セノ
あっ
セノ
んっ、
アルハイゼン
ここが好きなんだろう?
セノ
あるはいぜ、んっ……
セノ
待ってくれ、……!
アルハイゼン
どうした
セノ
何だか、変な感じが……
アルハイゼン
射精そうなのか
セノ
そうなのか?
アルハイゼン
流れに身を任せていていい
セノ
……
セノ
っ!?おい、ちょ、
セノ
待っ……!!
セノ
〜〜っ!
……
アルハイゼン
……何も起こらないな
セノ
はあ、はあ……
セノ
まだやるのか……?
アルハイゼン
俺も同じ感覚を味わう必要があるのかもしれない
アルハイゼン
アルハイゼン
セノ
アルハイゼン
咥えろ
セノ
は……?
アルハイゼン
早く
セノ
……
アルハイゼン
っ……
アルハイゼン
そう、それで前後に
セノ
……?あっへるのは?
アルハイゼン
……ああ、
アルハイゼン
合っている。……っ
アルハイゼン
ふっ、はっ、……
アルハイゼン
セノ、射精る……っ、
セノ
!?はっ、
アルハイゼン
……はあ……
セノ
……アルハイゼン、大丈夫か
アルハイゼン
君こそ……避けてくれてよかった
アルハイゼン
ほら、出口が現れたよ
セノ
……その
セノ
一つ、俺個人の願いがあるんだが
アルハイゼン
……何だ
セノ
セノ
……もう一回しないか
アルハイゼン
アルハイゼン
アルハイゼン
俺は構わないが
セノ
セノ
本当か?
アルハイゼン
俺も言おうと思っていた
セノ
……そうか
セノ
このこと、絶対に広めるなよ
アルハイゼン
当たり前だろう






