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三途が月城の横を通りすぎる
月城
さんず
目を細めてる見ると机の上には「粉」「錠剤」「注射器」どれも怪しすぎる、いやそれ以上のものがあった
月城
自分はこれからどうなるのか
そんな事を考えていた時だった
さんず
月城
さんず
顎を思いっきり掴まれ動かされる
視界には三途が映った
さんず
安っぽい香水の匂いがする
次の瞬間、唇に触れた感覚が走る
月城
さんず
月城
ゴクン
喉が音を立てなる
数分の沈黙
を破ったのは月城だった
月城
苦しそうな声
即効性のクスリが周り始めていた
さんず
月城
掴まれた腕がジンジンと熱を持つ
三途がベッドに転がる月城の上に被さる
さんず
夜はまだ長い
一般通過ピーポー🤙