テラーノベル
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俺の間抜けな声が部屋に響く。
無理もない。なぜなら、売れない芸人の俺がドラマ出演を提案されているのだから。 しかも、主演。
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またしても間抜けな声。
というか、何を言っているんだこの人。
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図星を突かれ、言葉を返せなくなった。昨日も俺は何も食べていない。この人の言う通り、金にはめっぽう困っている。
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突然、ビシッと人差し指を顔の目の前で突きつけられる。
世話係をしてもらいたい。
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この時、仕事を受け入れたことを俺は後々後悔することになる。__…
パシンッ
手がジンジンと熱を帯びて痛む。
赤い瞳が俺を突き刺すように鋭く光る。
hmnt
冷たい一言。 この態度で俺は確信した。
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コイツとは、合わない。
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hmnt
この作品は毎週木曜日に投稿します✍🏻🍀
See you next time🤍