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元人間の死神ちゃん

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元人間の死神ちゃん

7 - 凛ちゃん初めての仕事(後編)

♥

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2022年11月09日

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おはこんばんわん。

今日は主が腹痛で死んでるので、私が進めます。

え〜と、主の友達が立ち絵ほしいって言ってたので

主が描いたやつらしいです。

目の描き方変えたらなんか変になった〜って主がぼやいてました。

死んだって特にいい事ないですし。

竜也

そうなんですか。

あなたが居なくなって悲しむ人もいると思いますけど。

家族とか友達とか

竜也

そんなの居ないですよ。

竜也

これといった友達も居ませんし

(言っちゃ悪いけどぼっち、、、、、、ヴヴン)

竜也

それに、見てください。

竜也

、、、、、、親にやられたんです。

⁉︎

(痣、、、、、、)

竜也

毎日同じ繰り返しで、もう諦めました。

竜也

だからです。

、、、、、、そんなの、、、、、、

(痛いほど分かる。、、、、、、いや、思っている以上なのかもしれない。)

(でも、、、、、、)

そんなの、逃げてるだけじゃないですか!

竜也

ッ、、、、、、

私は言える立場ではないです。

私も同じだったから。

でも、それは立ち向かうことも諦めて、ただ逃げようとしてるだけです。

虐待は立派な犯罪です。

警察に言うくらいは立ち向かう事ができます。

うまくいけば保護されるかもしれません。

生きているあなたは、自分の為に戦ってください。

竜也

、、、、、、

竜也

、、、、、、

竜也

そんな事、暫く忘れていました。

竜也

俺には弟がいます。

竜也

兄が弟より先に逃げちゃ駄目ですよね。

竜也

俺も、戦ってみます。

頑張ってください。

では、さようなら。

フッ

竜也

消えた、、、、、、⁉︎

竜也

まあいいか。

竜也

不思議な死神?だったな。

竜也

、、、、、、あ、警察ですか?〜〜〜

今回短くてすいません。

では

おつりん。

(主の真似)
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