ただ何も無い休日。
のはずだった。
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kn
声をかければ返事はしてくれるが、首元や顔の至る所に降り注ぐキスは止まらない。
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kn
そう言うと俺の手からスマホを取り上げて静かにテーブルに置いた。
座っているベッドに押し倒そうとしてくる彼の胸板を両手で押し返そうと試みるが、少しずつ身体が後ろに傾いていく。
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kn
sh
あっという間にベッドに着いた背中。
跨ってくるこいつ。
あーあ、もう手遅れだ。
kn
sh
kn
都合良く使ってくる言い訳もこの状況では避けることが出来ない。
sh
拒否権なんてなければ、こっちをその気にさせてから問いかけてくるあたり、全く優しくないけど。
sh
kn
俺の口内から舌を引き抜くと鼻に口付けを落とした。
履いていたスウェットを脱がされ、事が始まることを意識してしまう。
目の前にある整った顔には柔らかい笑みが浮かべられていた。
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kn
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違和感と共に久しぶりの快楽を捉え肩が震えた。
浅いところを行き来する指に意識を向けながら、シーツを掴む手に力をいれる。
そんな中でも遠慮なくナカを広げて深くまではいってくる。
kn
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指をばらばらに動かしながら呟いた一言は俺の耳に届くことはない。
その指が掠める一点に必死で声が漏れていく。
kn
その問いかけに小さく頷いた。
彼は嬉しそうに微笑むと俺の前髪をあげて額に軽いキスを落とした。
一点を集中的に狙う動きに耐えられる訳もなく、ぎゅっと彼の指を締め付けて絶頂を迎える。
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kn
自らのジーンズを脱ぎ捨て手早くゴムを付けると、また覆いかぶさってきた。
シーツを握っていた両手を解かれて指を絡められる。
ぎゅっと握られた手を柔く握り返すとそれが合図かのように後孔にあてがわれる。
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ずぷずぷとゆっくり飲み込んでいく。
少しの息苦しさと大きすぎる刺激に無意識に力が篭もる。
kn
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奥まで挿入され目を瞑っていると目尻にまたひとつキスを落とされる。
kn
目を開けると嬉しそうに笑っている姿があった。
さっきよりも激しい抽挿が始まり視界が弾ける。
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kn
顔の横で握られていた手を頭上に持っていかれた。
全てをさらけ出しているようで恥ずかしい気にもなるが、そんなことを気にしていられる余裕などない。
少しずつ速くなっていく律動に必死についていく。
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kn
あまりの快楽に腰が大きく反り喉仏を晒す。
彼はその瞬間を逃さないと言わんばかりに噛み付いた。
首元に顔を埋められて彼の匂いがすると、愛されていることを改めて実感する。
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互いに火照った顔を見つめながらどちらともなく口付けを交わした。
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kn
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kn
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kn
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kn
ぐっと身体を密着させて二人で絶頂を迎える。
余韻でかくかくと震える腰に手を添えてくれる。
熱くて優しい手つきで撫でられると疲れが和らいでいく。
kn
sh
この時間は、俺には甘すぎる。
リクエストありがとうございました。
リクエスト主様でも、他の方でも、続きが見たいなどありましたらコメントへ。
それでは。
コメント
2件
借金組いいですよね…