奏斗
ふー!
奏斗
待ちに待った家だ!
奏斗
隣の人に挨拶してこよう
奏斗
コンコンコン
健太
あ、こんにちは!
引っ越された方ですか?
引っ越された方ですか?
奏斗
そうです!山崎奏斗って言います!
読書が好きです。
読書が好きです。
健太
川島健太です!よろしくお願いします!
霊感が強いですw
霊感が強いですw
奏斗
(201号室の人に挨拶してこよう)
奏斗
コンコンコン
耀太
こんにちはー。笹原耀太です。
占いが好きです
占いが好きです
奏斗
こんにちは!山崎奏斗です
読書が好きです!
読書が好きです!
耀太
引っ越されたんですよね
奏斗
はい!
耀太
ここの物件、何かと色々あるんですよ
奏斗
何かとって何ですか?
耀太
あっ、電話鳴ってるので、また話しましょう
奏斗
あ、はい!
奏斗
それにしても、何かおかしかったな
奏斗
んー
奏斗
まあ今日は寝るとするか!
奏斗
(´-﹃-`)Zz…
??
ピーンポーンピーンポーン
奏斗
んっ…こんな夜中になんだよ
奏斗
ガチャ
耀太
あの!
健太
すいません!
耀太
あなたの部屋から物音、叫び声が
聞こえるんです!どうにかしてもらえません?
聞こえるんです!どうにかしてもらえません?
健太
ギーギーギーギー壁を引っ掻く音が聞こえます!
奏斗
はい?そんな事した覚えはないですよ!
健太
嘘をつかないでください!
奏斗
本当にやってないのに‥
美味しいきなこもち
読んでくれてありがとうございます(*´▽`*)
美味しいきなこもち
長続きしましたw
美味しいきなこもち
はい!では解説しましょう!
美味しいきなこもち
まず、挨拶の時の、○○が好き・強いです。
を整理しましょう
を整理しましょう
美味しいきなこもち
健太:霊感が強い
美味しいきなこもち
耀太:占いが好き
美味しいきなこもち
奏斗:読書が好き
美味しいきなこもち
分けました。
美味しいきなこもち
奏斗の家から音が鳴っていたということになります。
美味しいきなこもち
つまり!
美味しいきなこもち
霊感が強い健太さんも、占いが好きな耀太さんも、
奏斗さんの部屋から聞こえてくる悲鳴などが
聞けたのは、霊感が強いから。
奏斗さんの部屋から聞こえてくる悲鳴などが
聞けたのは、霊感が強いから。
美味しいきなこもち
奏斗の部屋には、幽霊がいた。
読書が好きな奏斗には違和感が無いのは
当たり前ということ。
読書が好きな奏斗には違和感が無いのは
当たり前ということ。






