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#wrwrd
れいなだみょん
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🍓遊戯@フォロワー大半リア充
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#初心者
コメント
1件
うわぁ…第29話、読み終わったよ…😭💔 メイちゃん、親友だと思ってたあかりちゃんに裏切られて、さらにクラス中からいじめっ子扱い…辛すぎる…。 SNSのデマって本当に怖いよね。周りが誰も信じてくれない絶望感がひしひし伝わってきた。 おじいちゃんとおばあちゃんの遺書がもう…涙が止まらなかったよ…「信じてる」って書いてあったのが逆に切なすぎる…😢 最後に出てきたコウキくん、何者なんだろう?「GLOBAL」って…次回が気になりすぎる!!
ガラガラッ
あかり
モブコ
モブミ
メイ
メイ
前日、私は信じたくもないものを見た
インスタを見てたらあかりちゃんの投稿があった
私は驚愕した
だってそこには…
○○高校1年2組 [柊メイ]は同じクラスである [東野あかり]を影でいじめている
#拡散希望
私があかりちゃんをいじめている
と、デマが投稿されていた
もちろん、いじめてなんかない
投稿される前日も大人数ではあるが一緒にカラオケに行ってた
それより前からも一緒に遊んでいた
いつも一緒に居た
”親友”だったのに
メイ
メイ
あれを投稿した理由がわからない
ずっと親友だと思っていたから尚更わからない
メイ
あかり
モブミ
メイ
モブコ
モブコ
メイ
メイ
モブ1
朝陽(何故かモテる奴)
メイ
朝陽(何故かモテる奴)
そう言ってスマホを見せてきた
メイ
そこには私が見たのと同じやつがあった
私があかりちゃんをいじめている
これが画面に映し出されていた
メイ
メイ
モブ1
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
あかり
あかり
メイ
あかり
あかり
モブ1
モブ1
あかり
あかり
あかり
あかり
あかり
あかり
メイ
メイ
あかり
あかり
メイ
朝陽(何故かモテる奴)
メイ
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
メイ
メイ
メイ
モブ1
メイ
モブ1
モブ1
モブ1
モブ1
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
朝陽(何故かモテる奴)
メイ
モブコ
モブコ
モブミ
あかり
トコトコ(3人退出)
メイ
メイ
メイ
モブ1
モブ1
朝陽(何故かモテる奴)
<恋人にしなくていいのか?
<するわけないだろ
<…あんなに言ってたくせに
メイ
クラスメイト1
クラスメイト2
クラスメイト2
クラスメイト1
クラスメイト2
クラスメイト1
クラスメイト1
クラスメイト2
クラスメイト3
クラスメイト4
クラスメイト4
クラスメイト3
クラスメイト3
クラスメイト4
メイ
全部、聞こえてくる…ッ
違うのに…
私はいじめてなんかないのに…
<柊さんって
やめて
<あの投稿見た?
やめてッ
<あいつさ、
やめてッ
あいつやばいだろ
あかりさん可哀想
そんなやつだったんだ
もう関わらないでおこう
いじめてるらしいよ
ひどっ…
柊さんって…
いじめっ子
加害者
被害者のフリするな
もうやめてよッ!
モブコ
モブコ
モブミ
モブミ
あかり
モブコ
あかり
モブコ
モブミ
あかり
あかり
あかり
あかり
モブコ
あかり
モブミ
モブミ
モブコ
あかり
トコトコ
メイ
ガチャ
メイ
おじいちゃん
メイ
おじいちゃん
おじいちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
バタン
メイ
疲れた…
SNSは怖い
そう思った
デマ情報が流出する
それを信じる
安全なところから人を叩く
もう、どっちが加害者か分からないよ…
24時間も経たない間にクラスのみんなには知れ渡っていた
数日経過すれば、学年のみんなには知れ渡るだろう
いずれかは、学校のみんなに…
メイ
メイ
たった1つの情報でみんなが騙されて、
悪いと思った人を言葉で叩いて
そんなSNSの世界が怖かった
自分が叩かれる側に来たのが怖かった
とにかく怖かった
学校に行きたくない
行ったら、なにを言われるのかわからない
でも、行かないとおばあちゃん達を心配させる
ただでさえ、両親との関係で心配してくれてるのに
メイ
メイ
メイ
ガラガラ
メイ
<うわ…今日も来たよ
<来なくていいのに
あの日から数日経過した
学年のみんなには知れ渡った
クラスでは独り
周りからは悪口が聞こえてくる
…私に味方は誰もいない
メイ
メイ
毎日のように机には悪口が書かれている
モブコ
モブミ
メイ
本当は学校なんて来たくない
出来ることなら休みたい
でも、出来ない…
これ以上、おばあちゃん達を心配させたくない
もう…これ以上は…ッ
あかり
メイ
あの日以降、あかりちゃんとは距離ができた
一緒にいるなんて嫌だ
お互い、そう思ってる
メイ
あかり
メイ
メイ
あかり
あかり
ガチャ
メイ
おばあちゃん
おばあちゃん
メイ
おばあちゃん
メイ
メイ
おばあちゃん
おばあちゃん
メイ
メイ
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
メイ
そうだ…忘れてた
近所に居たんだ
”同じ学校で、同じ学年の子”が
近所には同じ学校に通ってる子がいた
その子が私と同じ学年だったらしい
学年のみんなには知られたデマ情報
これが、学校外にも広まっていた
その噂がおばあちゃんにも来たんだ
おばあちゃん
おばあちゃん
メイ
メイ
メイ
おばあちゃん
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
言葉がでなかった
怖かった
口にだして言えなかった
ただ、立ち尽くしているだけだった
…なにも出来なかった…
そのまま夜が来た
…なにも出来ないまま
誤解が解けていないまま…
おじいちゃんにも知られていた
また、なにも出来なかった
2人の誤解は解けなかった
言葉にするのが…怖かった…
メイ
メイ
メイ
メイ
信用してくれる人はいなくなった
私の周りから消えた
もう、全てが終わったと感じた
…でも、まだ軽いほうだった
…”あんなこと”になるなんて…
メイ
数日後、私はいつも通り学校から帰ってきた
メイ
あの日以降、おじいちゃんとおばあちゃんと会話することは減っていた
でも、挨拶は必ずやっていた
私が[ただいま]と言えばおじいちゃんかおばあちゃんが[お帰りなさい]って返してくれた
だけどこの日は[お帰りなさい]がなかった
メイ
メイ
メイ
心配になり、部屋を見に行くことにした
年もあって尚更心配だったから
コンコンコン
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
『いい?メイちゃん』
『あなたが学校から帰ってきたときに私とおじいちゃんがいなかった場合、』
『まずは玄関に靴があるか確認して』
『靴がなかったら出掛けてるはず』
『そして靴があった場合、』
『違う部屋で作業しているか、部屋で寝ているか』
『もしくは、”何かあったか”』
『その場合、いろんな部屋を見て回って』
『何かあった場合に頼りになるのはあなたなの』
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
ガチャ
メイ
メイ
信じられなかった
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
信じたくなかった…ッ
私がッ目にしたのが…
メイ
”おじいちゃんとおばあちゃんの遺体”だって…!
メイ
天井を見ると縄が吊られている
おばあちゃんは地面から足を離していた
首には縄が巻かれていた
メイ
床を見ると血がついた包丁があった
包丁はおじいちゃんの側にあった
おじいちゃんの心臓から血が出ていた
メイ
…動けなかった
足が動かなかった…
私は床に座り込んでしまった
一刻も早くこの場去りたいのに動けなかった
焦点が合わない
そんな中、机の上にある紙を見つけた
私はそれを手にしてこの場から立ち去った
メイ
メイ
部屋から出ると過呼吸気味になっていた
息を整えようと必死に呼吸をした
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイちゃんへ これはおばあちゃんとおじいちゃんの遺書だと思って。 メイちゃんを育てて十数年。大きくなったね。 これからもメイちゃんと一緒に過ごしていくと思ってた。あの噂を聞くまでは。 おばあちゃんたちね、近所の人に出会うたびに[あなたの孫はいじめっ子]って言われるようになったの。 最初は何言ってるのか分からなかった。 だけどメイちゃんに聞いたあの日、メイちゃんは何も答えなかったよね。 メイちゃんが言葉につまるときは何かに怯えているときだよね。 おばあちゃんたちその噂は嘘だと信じてる。 メイちゃんはそんなことをする子じゃない。 ちゃんと分かってるよ。 でもごめんね。 おばあちゃんたちもう辛くなっちゃった。 メイちゃん、1人にさせてごめんね。 おばあちゃんとおじいちゃんはずっとメイちゃんのこと信じてるから。 きっと、メイちゃんなら大丈夫。 おばあちゃんとおじいちゃんの分も幸せに生きて。 大好きだよ。これからも元気でいてね。 おばあちゃん、おじいちゃんより
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
私のせいだ
私のせいでおばあちゃんとおじいちゃんが亡くなった
そう思った私はとにかく謝っていた
もう…手遅れなのに…
葬式が行われて何日か経過した
葬式は近所の人がいろいろと手続きをしてくれた
学校帰り、おじいちゃんとおばあちゃんのお墓に来ることが日課になった
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
<あら?もしかして
母
メイ
父
メイ
メイ
メイ
母
母
メイ
メイ
父
父
母
メイ
母
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
父
父
メイ
母
母
あぁ…そうだ
忘れてた…
どうして、忘れたんだろう
どうして…期待しちゃったんだろう
この人たちは子どもよりも
”仕事優先”なんだ
メイ
メイ
メイ
母
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
メイ
母
母
母
父
父
父
メイ
メイ
タッタッタ(走り出す)
母
父
タッタッタ
メイ
<あれ~?誰かと思ったら
モブミ
モブコ
あかり
メイ
メイ
あかり
メイ
あかり
あかり
メイ
モブミ
モブミ
メイ
モブコ
メイ
メイ
<おい!((ガシッ
コウキ
モブコ
メイ
モブミ
モブミ
コウキ
コウキ
モブミ
モブコ
コウキ
コウキ
モブコ
コウキ
モブコ
モブミ
あかり
コウキ
メイ
メイ
メイ
コウキ
コウキ
メイ
コウキ
コウキ
メイ
コウキ
メイ
メイ
メイ
メイ
コウキ
コウキ
メイ
コウキ
メイ
○○高校1年2組 [柊メイ]は同じクラスである [東野あかり]を影でいじめている
メイ
コウキ
コウキ
メイ
コウキ
コウキ
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