テラーノベル
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侑がどっか行って20分たった
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侑
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急に声をかけられてビックリした
侑
侑
ブランケットとパンを渡してくれた
侑
侑
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いつの間にか私は笑顔で溢れていた
侑
侑
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侑
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一瞬、 侑が目を見開いて、 次の瞬間、耳まで真っ赤
侑
そう言いながらも、 逃げずに隣に座る
侑は小声で
侑
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侑
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侑
嘘やで
不器用で、焦ってて 察し悪いけど
それでも必死で、 私のそばにいようとする侑が
心強かった
朝の空気は、 昨日よりずっと軽かった
身体はまだ本調子じゃないけど、 少なくとも世界を睨まずに歩ける 程度には回復してる
教室に入る前、 私は廊下の端に立っている人を 見つけた
北さんだ!
いつもと同じ、静かな立ち姿
昨日のことが頭に浮かんで、 自然と足がそっちに向いた
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声をかけると、 ゆっくりこちらを見る
北
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一瞬、言葉を探してから、 頭を下げた
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北
とぼけるのが下手な声
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北さんは少しだけ目を伏せてから言った
北
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北
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北
北
それだけ言って、 三年フロアに戻ろうとする北さん
——その時
侑
後ろから聞こえた声
振り返ると、侑
いつものようにアホ面をしている
侑
私は北さんに軽く会釈してから、 侑の方へ向かった
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北
そのまま、 私は侑と並んで廊下を歩き出す
自然に、当たり前みたいに
——その後ろ姿を
北さんが立ち止まって見ていた
北
タップお疲れ様です!! ↑これ言ってみたかった笑 いやぁ良い感じのネタが思いつかないので💬でネタ下さいな! ♡100で次出ます
コメント
3件
もしよかったらなんですけど梟谷学園の合宿に参加みたいなのどーですか!?