テラーノベル
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名前:月乃宮 椎羅 読み:つきのみや しいら 種族:白猫 年齢:200歳(見た目年齢は10代前半) 身長:170cm 一人称:ボク 二人称:君、[名前]くん/ちゃん/さん 性格:ミステリアスで近寄りにくい雰囲気を持っているが、どこか抜けているところがある不思議ちゃんでもある。 自分の好きな物事を他人に共有することが好きで、自分のお気に入りの場所や店などを共有したり、おすすめの本などを紹介したりしている。 好き:読書、いちごパンケーキ、フルーツ飴 嫌い:パクチー、虫 得意:料理をすること、執筆 苦手:歯医者 過去:幼い頃から様々なことを制限されていた。両親はいわゆる毒親で、椎羅に一切の自由を許さなかった。食べるものから関わる友達まで全て両親が決めていた。反抗すると両親は怒り、そんな子に育てた覚えはないと言いながら悲しんだ。そのため、幼い椎羅は段々と自分の意見を伝えないようになり、自分の意見を持つということ自体が段々と苦手になっていった。 そんなある時、一人の謎の老人から人間界に行く方法があるということを教えられた。それはとある古書に書いているいわゆる黒魔術の類いで、実行するには代償が必要だということを椎羅は知る。彼は代償として自分の過去の記憶を全て捧げ、人間界へとやって来た。 人間界にどう来たか:ある老人から人間界に行く方法を聞き出した。 主人公を好きになった理由:一目惚れ。人間界に来たばかりの頃に助けてもらったことがある。 その他:人間の姿を取り、しがない小説家として生活している。3作目に書いた作品がヒットを記録し、今はその印税で食べている。 黒魔術の代償に記憶を捧げてしまったため、人間界に来る前の記憶が曖昧。本人によると、自分が人間界の外から来たことは分かっているが、どのようにして人間界へと来たのかは覚えていないらしい。 虫歯になってしまい歯医者で治療を受けたことがあるが、どうしても好まないらしい。また歯医者にお世話にならないように気を付けている。 サンプルボイス:「……あれ? ボク、もしかして寝てたかな? 起こしてくれてありがとう。やっぱり、暖かいとつい眠くなっちゃうね」 「えっと、これ……なんだっけな、名前……。ちょっと忘れちゃったかも」 「疲れた? ……そっか、それじゃあおいで。君が眠るまで、僕がそばに居てあげるから。ね?」 「そうだったらこの小説がおすすめだよ。この物語、実は……。あ、危ない危ない。とりあえず読んでみて」 「へぇ、人間はそんなことをするんだね。ふふ、いつかボクもしてみたいな」
アイコン 人に化けた姿⬇
人外の姿⬇
コメント
1件
キャラ設定ありがとうございます🙌🏻 特に問題点はありませんのでOKです🙆🏻♀️