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美姫

カラフル
  黒田 美姫
 皆さんは多様性とはどんなものか知っていますか?名前は知っていても具体的には知らない人も多いと思います。それで私は今回この作文を書きました。
 私は小学生の時私の友達のAちゃんが私のことが大好きだ。そう伝えてくれたことがありました。私は友達としてAちゃんが大好きだったので、「私もAちゃん好き!」と答えてしまいました。それからも仲良くしてくれて、ついに卒業式の日、『あれは告白だったんだよ』そう呟いているのが耳に入りました。私は男の子にしか恋愛感情を持たなかったので周りからAちゃんは「気持ち悪い」そう言われていました。
 でも今は違う。皆誰を好きになっても、自分の好きでいい。そんな世界になってきている。

優杏

美姫凄いな〜…

美姫

(なんか…耳鳴りが…)

優杏

美姫凄いね!

美姫

(何も聞こえないよ…)

優杏

美姫?

美姫

フラッ

優杏

美姫っ!

養護教諭

黒田さん!安藤さん一緒に来てくれるかしら

優杏

はい

美姫

んっ…

優杏

美姫!

美姫

👂️👈️❌️

優杏

あ、耳聞こえない?

美姫

頷く

優杏

先生、私美姫のママに電話してきます!

養護教諭

ありがとう!

優杏

通話終了

通話
10:21

美姫ママ

はいっ…

優杏

もしもし!

美姫ママ

あら、優杏?

優杏

うん!

優杏

美姫…耳が聞こえないらしくて、倒れちゃってさ、

美姫ママ

えっ!?

美姫ママ

美姫っ!

優杏

だから迎えに来てくれないかな…?

美姫ママ

わかったわ

美姫ママ

すぐ迎えに行くわ

優杏

美姫〜トントン

美姫

グスッグスッ

美姫ママ

大丈夫大丈夫ヨシヨシ

養護教諭

必ず病院行ってくださいね〜!

優杏

お大事に…

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