テラーノベル
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名前.フォーリーフ 性別.男 年齢.24 枠.花影の戦士 花体質.花食み 性格.もの静かでミステリアスな性格。いつも無表情なので、何を考えているのか読み取れない不思議さん。けれど実際は、間抜けで天然なところがある、心優しい青年。幼く幼稚なところもあり、純粋な心を持っている。 身長.200 一人称.私 二人称.貴方/〈名前〉さん 好き.緑茶。花 嫌い.甘い食べ物 得意.家事全般。植物育て 苦手.虫 武器.軍刀 能力.幸華想・茨刃 能力詳細. 『幸華想』:奇跡や幸運を生み出す事の出来る能力。絶体絶命の時に発動する事の出来る能力であり、例えば、自分が死んでしまいそうな危機に迫っている時、「生きたい」と言う想いが強ければ強い程、死亡を回避する事が出来る。だが、その想いが無かったり弱ければ、死を回避する事は不可能。相手を守りたいと言う想いが強くても相手に奇跡や幸運を巡らせる事も不可能。 『茨刃』:茨を操る事の出来る能力。能力が発動すると、自分の腕から茨が生え、その茨を操作する。茨を千切ったりしても、自分に被害は及ばない。 管理人への印象.「頼りになる人だと思っています。心強くて、リーダーとしても信頼度がおける人です。」 害虫への印象.「駆除しなければならない存在だと、私は思います。…人に危害を加えるのは、よくありません。…けれど、少し…深く考えてしまうと、害虫を駆除出来なくなってしまいそうです。」 NL.○ BL.○ その他.恋と言うものをあまり知らない鈍感男で、恋愛に疎い。 感情を表情に出さないので、笑ったり泣いたりするところを見た事がない。けれど時々、植物を眺めていたりする時は微笑む事がある。 サンプルボイス. 「…初めまして。私はフォーリーフと申します。以後、お見知り置きを。…貴方のお名前は?」 「…どうかしましたか?私の顔に何か付いていますでしょうか。…そうですか、なら、良いのですが。」 「……とても素敵だと、私は思います。…?〈名前〉さん、少し顔が赤いですが、大丈夫ですか?……此処、暑いですか?」 「私は、貴方が思うよりも物事を知りきっていません。まだ、全然…だから、貴方と一緒に、もっと沢山のことを知っていきたいです。」 「〈名前〉さん、これは何ですか?…面白い物ですね、もう少しだけ見て行っても宜しいですか?」 「………ありがとうございます、〈名前〉さん。……勇気が出た気がします。」 「私は、何が合っても守り抜きます。絶対に、困難な事があったとしても。だから、見ててください。」
見た目
過去. 幼い頃、家族揃って出掛けていた時に、事故に巻き込まれてしまった。幸いフォーリーフは怪我をしなくて済んだが、両親諸共亡くなってしまった。その後は孤児院で暮らす事になった。けれど、両親が亡くなった事を引きずって、孤児院で目立つ事はあまり無かった。そんなある日の事、新しい子が孤児院に入る事になった。その子は明るく元気で、フォーリーフに話しかけてくれた少女だった。その日から少女とは話す様になり、仲も深まった。そこから2年が経った頃、少女が里親に預かられる事になった。フォーリーフは、少女と離れ離れになるのが寂しかったが、絶対に忘れないと言う思いを伝え、少女とはその日から会わなくなった。フォーリーフもその一年後に里親に預かられ、孤児院からは離れた。里親の人達は優しく、フォーリーフの事を実の家族として見てくれた。そんな恵まれた人生を送っていた。20歳になった頃、その日はフォーリーフの誕生日だった。里親はフォーリーフの誕生日祝いに、沢山の準備をしていた。その時、害虫が家に入り込み、花生みだった里親は、害虫に攫われてしまった。フォーリーフが家に帰ってきた時にはもう遅く、その日から里親の行方は分からなくなり、フォーリーフは、自ら里親を探す事にした。けれど、何処を探したって里親は見つからず、フォーリーフは不安でいっぱいだった。そんな時、フォーリーフは事故に巻き込まれてしまう。幸い死にはしなかったが、今までの記憶が全て無くなり、記憶喪失になってしまった。両親の事も、少女の事も、親の事も、全て。その後は自分一人で生きていく事にして、21歳の頃、花影の戦士になる事を決意した。
名前.テリオス 性別.男性 年齢.26 枠.花影の戦士 花体質.花生み 性格.氷の様に態度が冷たく、いつも無愛想な言葉を放つ冷酷な性格。けれど、段々親しくなっていくと、照れ隠しの様な優しさを見せる事がある、ツンデレ。何事にも無関心な様子で、基本的な事はやりこなす完璧者でもある。 身長.165 一人称.私 二人称.貴方 〈名前〉 好き.白兎 嫌い.家族。肉 得意.勉強。家事全般 苦手.人との関わり 武器.大鎌 能力.氷兎棟 能力詳細. 『氷兎棟』:自分の手から雪を出し、その雪でウサギを作る。ウサギは一見可愛い見た目をしているが、そのウサギは危険な存在。ウサギに触れたところは凍りつき、能力を無効にしないと溶ける事はない。けれど、その能力を使い過ぎれば自分の足から氷で拘束されてしまう。 管理人への印象.「……しっかりしていると思うぞ。別に問題児でも無いし、少しは信頼出来るな。」 害虫への印象.「気色悪い、消えろ。目の前に現れるだけで鳥肌が止まらない存在だな。」 過去.昔から完璧者として育てられてきたテリオス。テリオスはいつも勉強と家事ばかりで、遊ぶ暇なんて無かった。親はそんな息子を親戚の人に自慢するかの様に話しており、正直そんな両親が大嫌いだった。6歳の頃、アオと言う男の子が生まれた。アオはドンドン成長していき、親には甘やかされてばかりだった。そんなアオが、憎たらしくて羨ましくて、殺したい程恨んだ。けれど、それはただの偽りの愛であり、テリオスが夜目を覚まし、水を飲みに行こうとリビングに行くと、両親の話し声が聞こえた。アオはやはり失敗作だと話しており、テリオスはそんな親も大嫌いだった。そんなある日の事、めまいや頭痛がしてきて、髪の毛は白く染まっていき、味覚も無くなっていった。これは全てストレスのせいで、そんな事を気づかない両親は、いつも口答えをするかの様に言ってくるのだ。けれど、アオだけは違った。いつもテリオスを心配掛けてくれて、遊びにだって誘ってくれた。そんな弟を、テリオスは好きになれなかった。弟が11歳になった頃、アオはテリオスに話しかける回数が多くなった。勉強について教えて欲しいと、いつもねだってばかりだった。テリオスは仕方なく教えていたが、一生懸命に勉強に励む弟の姿は、可愛らしく思えていた。けれどそんなある日の事、親から相談があると言われ、両親と結愛3人で話す事に。親からは「大学はどうするつもり?」「将来はどうするんだ?」なんて言う言葉が次々と出てきた。そんな言葉を聞いていたら、つい、自分の本音が出てしまった。「幸せになりたい」と。その言葉が漏れてしまった時、両親は何を言っているのか分からないと言う表情で首を傾げた。けれど、徐々に本音が漏れていくテリオスは、ついに両親に怒鳴り声をあげながら言った。「今まで辛い思いをしながら人生を送ってきて、どれだけ苦しい思いをしたかも知らない貴方達なんて、両親失格だ。」と。そう言った後、テリオスはこの家から出ると宣言し、玄関へと向かった。その時、目の前に弟の姿が見えた。弟は不安そうな、けれど何処か強気な目をしていた。そんな弟には、少しでも幸せになってほしかったと思った。そしてテリオスは「好きな様に生きていけよ」と、弟にその言葉だけ言った後、家から去っていった。行き場もない道を彷徨い続けて、何処かも分からない道を歩き続けた。その時、サザンカと出会い、その後は花影の戦士になる事にした。もう、あの場所には戻りたくないから。 NL.△ BL.○ その他.髪の毛が白い理由はストレスのせい。味覚は無いが、その事は誰も言っていない。 いつも無愛想な様子だが、白兎を見るときだけ表情が緩む。 弟に似ている、何事にも一生懸命な人の前でも、ほんの少し表情が緩む事がある。 見た目はかなり女性味のある見た目をしているが、声は男らしい声。 サンプルボイス. 「……テリオス、私の名前だ。……貴方も早く名乗れ、時間を無駄にするんじゃない。」 「はぁ…一々五月蝿いぞ、耳障りだ。そんなにしつこいと、本当に貴方の話なんか聞かなくなるぞ、良いのか。」 「………何故分からない、ここはこうすれば出来るだろう。……もう少し頭を使ったらどうだ?それとも、貴方には知能が足りないのか?」 「……五月蝿い、黙れ。そうやって騙そうと嘘を吐いたって、何も変わりやしないのだからな。」 「……っは…何をしてるんだ、愚か者め。……仕方がないから、手伝ってやる。」 「……………どうしても…ダメなのか。少しくらい、いいだろう…。」 「…なッ"、はぁ!?う、五月蝿いな、黙れ!貴方なんかに分かられてたまるか、こんな事…!チッ、取り乱した…。」 「…………何だ、私は悪くないだろう。自分で何とかしろ、愚か者。」 「無理はするな。……あまり、そんな姿を見たくはないんだ。これ以上言わせるんじゃない。」
駄目なところや修正部分がありましたら教えてください では 👋🏻
コメント
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ありがとうございます! 確認しました!