亜珠奈
ッ、
三ツ谷
大丈夫か?
亜珠奈
へ、!?
三ツ谷
うお、!
三ツ谷
なんだよ、
亜珠奈
な、なんで、、
三ツ谷
あ?
三ツ谷
俺らの部屋なんてねーよ
三ツ谷
みんな一緒だ
三ツ谷
だから、お前と一緒に寝ることになんだよ
亜珠奈
や、やっぱり、?
三ツ谷
してねーから!!!
亜珠奈
別にしてても良かったのに、
三ツ谷
お前な、
三ツ谷
てか、変な夢でも見たんだろ?
亜珠奈
あたしが死んだ時の、
三ツ谷
ま、じか、
三ツ谷
こい
亜珠奈
え?
三ツ谷
少し話聞いてやるよ
三ツ谷
こんな機会、ないからな
亜珠奈
ありがと、
亜珠奈
あたし、
亜珠奈
いじめうけてて、
三ツ谷
は、?
亜珠奈
同じクラスの黄金マリっていうやつ、
亜珠奈
三ツ谷たちと友達になる前からいじめられててね
亜珠奈
まあ、無視してたりしてたわけだけど
亜珠奈
三ツ谷たちと仲良くなってから、
亜珠奈
三ツ谷たちに酷いことするって
亜珠奈
脅しに来て、縁を切るように言われた
三ツ谷
だから、
亜珠奈
うん、ごめんね
亜珠奈
訳くらい話せばよかった、
三ツ谷
辛かったな
亜珠奈
うん、
三ツ谷
気づかなくてごめん、
亜珠奈
いや、他校では無理があるよ、、
亜珠奈
でもありがと
亜珠奈
あと、さ
三ツ谷
ん?
亜珠奈
私、明日には戻るね
三ツ谷
は、!
亜珠奈
ごめんね、急に来て帰るって、迷惑だよね
三ツ谷
いや、まあ、
三ツ谷
でも、もうちょっといても、、
亜珠奈
んーん、これ以上ここにいたら、
亜珠奈
きっとあたしの心も消えちゃうから
亜珠奈
戻ってもずっと、忘れないでね
三ツ谷
当たり前だ!
亜珠奈
嬉しい
亜珠奈
見守っとくね
三ツ谷
なんで、
三ツ谷
俺らは守れなかったのに、
亜珠奈
十分、守ってもらったよ
亜珠奈
じゃ、!
亜珠奈
おやすみ!
三ツ谷
お、おう
ここで区切りがいいのでここで終わります
ちょー短いです
すいません!!!






