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吸血鬼となった英国紳士

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吸血鬼となった英国紳士

10 - 第10話 吸血鬼の親との生活(🇨🇦編)

♥

420

2023年04月20日

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🇬🇧が吸血鬼になって、一ヶ月

🇺🇸

親父!急用で、1週間家にいられなくなった!

🇬🇧

え!それまたどうして?

🇺🇸

国連が……なんか色々トラブってるから来てって。

🇺🇸

しかも……場所も結構遠いのもあって……それで……

🇬🇧

なるほど。分かりました。

🇬🇧

私の事はいいですから、今は自分の事を優先してください😊

🇺🇸

ありがとな。親父。

🇺🇸

あと、俺の代わりに……

トントン……

🇬🇧

?はい。

🇨🇦

やあ、父さん。

🇬🇧

カナダ?!

🇺🇸

そんな訳だから!んじゃ!

🇨🇦

行ってらー!

タッタッタッ!(🇺🇸が走っていった)

🇨🇦

そういう訳だから。よろしくね

🇬🇧

は、はい。

🇨🇦

父さん。もしかして……ちょっと不安?

🇬🇧

はい。

🇬🇧

もしかしたら、私のせいで気絶させるかもしれないと思って……

🇨🇦

大丈夫だよ☺️

🇨🇦

初めはそうかもしれないけど、

🇨🇦

僕なら大丈夫だから。ね?

🇬🇧

分かりました。

🇨🇦

父さん。

🇨🇦

ちょっと、軽食作るけど食べれそう?

🇬🇧

まあ…一応。

数分後

🇨🇦

できたよぉ。

🇬🇧

おお。カナダって、料理できましたっけ?

🇨🇦

まあ…ケーキ作りとかが特に。

🇬🇧

すごいですね。

🇨🇦

さ、もう食べよ?

🇬🇧

はい。

そこから、数十分後

🇬🇧

……カナダ。

🇨🇦

?どうしたの?

🇬🇧

血を……分けてもいいですか?

🇨🇦

うん。いいよ。

🇨🇦

(首を出して)ほら。まぁ…まずかったらごめん。

🇬🇧

ガブ……!……ズズズズズズ

🇨🇦

う……///……これ、結構すごい……///

🇬🇧

(これは……この……すごく甘い味……)

🇬🇧

ジュルジュル……///(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)……

🇨🇦

やばい……この、ままだと……///

🇨🇦

父さん……僕……///……もう///

🇬🇧

?!……ぷふぁ……///

🇬🇧

はぁ……///すみません。本当に……

🇨🇦

全然、大丈夫だよ。

🇨🇦

やっぱ、血しか満腹にならない感じ?

🇬🇧

甘くとろけるような血だと、自分では抑えれなくなるんです……

🇨🇦

なるほどね(´・ω・`)

🇬🇧

はい……しかも、

🇬🇧

カナダ。特に貴方の血は……

🇬🇧

少し甘い感じがしたので……やめられなかったんです。

🇨🇦

それほど、美味しかったって言いたいんでしょ?😊

🇬🇧

///……はい。

🇨🇦

父さんって、本当素直じゃないんだからw

🇨🇦

でも、よかった。満足してくれて。

🇨🇦

正直……僕も不安だったんだよ。

🇬🇧

え?

🇨🇦

父さんの役に立つかなとか、

🇨🇦

もしかしたら、僕の血を気に入らないのかなとかね。

🇨🇦

でも、今は大丈夫。

🇨🇦

父さんが嬉しそうな顔を見て……

🇨🇦

良かったって思えたから。

🇬🇧

…………

ぎゅー(🇬🇧が🇨🇦を抱き締める)

🇨🇦

え?父さん?

🇬🇧

カナダ。たとえ貴方の血が気に入らなくても……

🇬🇧

何もできなくても、いいんです。

🇬🇧

ただ、私の生活を共にしてくれるだけで、充分。

🇬🇧

だから、もうそれ以上無理しなくてもいいんですよ。

🇨🇦

父さん……

🇨🇦

ありがとう……あと。

🇨🇦

少し、息苦しいから離れてw

🇬🇧

あ!すみません。力加減が……できてないみたいです……

🇨🇦

でも、ありがとう😊

🇨🇦

おかげで、スッキリしたよ。

🇬🇧

それは良かったです。

その後夕食を食べたり、思い出話をしたりと、

二人は、その時間を楽しんだ。

それから、数時間後

🇬🇧

カナダ……

🇬🇧

寝る前に申し訳ないんですが……いいですか?

🇨🇦

いいよ。

🇨🇦

(首を出して)はい。

🇬🇧

ありがとうございます。

🇬🇧

ガブ……ん……ジュルジュル///

🇨🇦

ん///……ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙(頭撫でてる)

🇬🇧

ん///……ズズズ……///

🇬🇧

(やはり……止められない……///)

🇬🇧

ぷふぁ///……カナダ……少しだけでいいので……もう1回いいですか?///

🇨🇦

いいよ…///遠慮しなくても。

🇬🇧

それじゃ……ガブ……///(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

ぎゅっ!(🇬🇧が🇨🇦を強く抱き締める)

🇨🇦

///……父さん……///それほど、僕のが気に入ったんだね///

🇬🇧

んふ///……ズズズ……

🇬🇧

ジュルジュル……///(止め……れない///)

🇨🇦

父……さん……///

🇨🇦

僕……そろ……そろ……///カク……

🇬🇧

ン?!……ぷふぁ……はぁ///

🇬🇧

カナダ。本当にすみません。

🇬🇧

でも、寝る前に付き合ってくださり

🇬🇧

ありがとうございます😭

🇬🇧

また、こういう感じの生活になると思いますが……

🇬🇧

よろしくお願いします。カナダ

サスサス…(🇨🇦の頭を撫でる)

🇨🇦

すぅー……んん……父さん……

🇬🇧

あ。ふふ🤭

🇬🇧

おやすみ。カナダ。

続く……

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