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如月💜🎼@毎日投稿中
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もちもちうさぎ@限界生命
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#シクフォニ
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莉犬先生が明るく告げた。
そろそろ俺らの出番だ。
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そろそろ行かなきゃ。
今年はどんな魔法を使う子がいるのかな。
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莉犬先生に呼ばれ、各自前に出た。
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莉犬先生に言われ、俺は軽く自己紹介をした。
ついでに、相棒の桃葉も挨拶した。
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莉犬先生にそう言われ、俺は目に付く生徒を探し始めた。
…やばい。
何故かはわからないが、直感的にそう感じた。
魔物の空気じゃない。
明らかに人の気配だ。
桃葉
桃葉
桃葉も違和感を感じたようだ。
…なんだ。この違和感は。
魔力が薄いような、気がする。
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桃葉
桃葉から見て減っていないってことは、俺の魔力が減ったわけじゃないのか。
…、!
わかった。
ここの誰かが
___薄すぎるんだ。
俺は気づいたら足が動いていた。
その先には緑色の髪の男と、小さな羽の生えた恐竜がいた。
そこには、いるまも来ていた。
無意識か意識的にかは分からないが、俺ら2人が揃うのは相当やばい奴だ。
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…
は?
俺の方が先に挨拶したはず…!
話すのが遅れた、?
なんで、!
桃葉
桃葉
桃葉
匂いに敏感な桃葉が反応した。
言われてみれば、特殊な匂いがする。
魔力の匂いがすることはある。
だが、こいつの匂いだとは思えない。
魔力の薄い奴が、こんな匂いを放つわけがない。
…なんなんだ、こいつ。
意味がわからない。
頭がおかしくなりそうだ。
逃げたい。
怖い。
そんな恐怖心に心が破られた。
君は何者なんだ___?
[第九話_異質な一年] To be continued...
コメント
1件
うわ、第九話やばかった…!冒頭から蘭と桃葉の違和感がすごくて、読んでるこっちもゾワッとしたよ。緑髪の男と羽の生えた恐竜、あの匂いと魔力の薄さの矛盾…まさに「異質」って感じ。蘭が「逃げたい。怖い。」って思うほどの相手って、いったい何者なんだろう。いるまも一緒にいるのが気になるし、次回が待ち遠しい🔥