昼休み
屋上
愛華
古都音
氷月
古都音
氷月
古都音
3年生の先輩
氷月
3年生の先輩
古都音
古都音
3年生の先輩
古都音
3年生の先輩
古都音
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
正直、イヤだった
書道なんて、私にとってはトラウマみたいなもんで……
思い出す たびに、母の言葉が刺さる
書道を またやる選択肢なんて無かったし、 考えてもいなかった
やりたくない
思い出したくない
………でも、
あの 楽しさ を忘れたくない
古都音
古都音
愛華
((ボソッ
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
書道部 部長
古都音
氷月
愛華
古都音
古都音
古都音
((笑顔
放課後
廊下
古都音
古都音
古都音
古都音
家族………母 以外と書道をやるなんて、 初めて だった
小学生の頃の書道の授業は受けたこと なかったし、専門学校の時も同年代の子は いたけど、友達とは呼べない人ばっか だった
皆 近寄り難いオーラを放っていて、話しかければ舌打ちされたり、無視されることも珍しくなかった
それくらい皆 必死で、余裕がない
そんな環境だった
だからこそ、母に反抗した
あんな学校から早く出て行きたくて
あんな環境で高校卒業まで過ごしたくなかった
中学卒業までの3年間なら耐えれたかもしれない
でも、高校卒業までの6年間は耐えられない
古都音
古都音
古都音
古都音
英語室
ガラガラッ
古都音
書道部 部長
ありがとう
古都音
古都音
書道部 部長
古都音
書道部 部長
書道部 部長
古都音
((思わず
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
書道部 部長
((ボソッ
古都音
古都音
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
無理だと思った
この環境で、やれないと思った
続けられないと思った
……………でも、
古都音
書道部 部長
書道部 部長
面白そう だった
古都音
書道部 部長
書道部 部長
書道部 部長
古都音
書道部 部長
古都音
書道部 部長
書道部 部長
古都音
古都音
書道部 部長
書道部 部長
古都音
古都音
古都音
書道部 部長
書道部 部長
古都音
古都音
書道部 部長
古都音