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#お悩み相談室
#ドラマ
#BL
#一次創作
#短編
#読み切り
ruruha
全24話
第24話 頑張ってる人を見るとしんどくなる
14
第23話 家では普通なのに、学校に行くと動けなくなる
7
第22話 努力してるのに結果が出ないのがつらい
第21話 人にどう思われてるか気になりすぎる
32
第20話 本当の自分って何か分からない
第19話 好きなものを聞かれると困る
49
第18話 自分の性格がよく分からない
11
第17話 相手が楽しそうじゃないと不安になる
第16話 仲いいはずなのに、気を使い続けてしまう
第15話 一緒にいるのに、どこか他人みたいに感じる
36
第14話 嫌われたくなくて、断れない
47
第13話 ここにいていいか確認してしまう
第12話 自分の話をしていいか分からない
6
第11話 ずっと“仮の自分”で生きてる感じ
第10話 褒められても、自分に向けられてる気がしない
39
第9話 関係が続いてる理由が“惰性”に思える
第8話 関係が続いてる理由が“惰性”に思える
38
第7話 努力すると、嫌われる気がする
30
第6話 自分が嫌われる想像をして、先に線を引く
第5話 安心できる人ができると、その人がいなくなる想像をしてしまう
48
第4話 自分が嫌われる想像をして予防線を張る
33
第3話
45
第2話 なんで人といると疲れるんですか?
24
第1話 誰とも深くならないまま、時間だけ過ぎていく
29
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捨てても戻る犬の恋
5秒後に壊れる日常
#ホラー
『無色の王妃と観測されない星』第二章 関係の星(ステラ・レラティオ)
#ファンタジー
#ロマンスファンタジー
無名の灯 余白、三人分。3
#虐待
#いじめ
日下部の相談室3
蓮司の相談室3
遥の相談室3
無名の灯 答えを持たない相談室4
無名の灯 番外編4
空白の肖像 悠翔 大学編(未完)
#暴力
ゆる語り(お知らせ・雑談・落書き)
#雑談
#お知らせ
五人だった春を、四人はもう覚えていない
隠れていた私を見つけた人
#GL
『無色の王妃と観測されない星』
『祝福を持たない勇者候補』
よはく探偵社「沈黙は罪を選ばない」
#ミステリー
#サスペンス
ひとつ屋根の下、コーヒーの香り。
#ほのぼの
無名の灯5
『ぬるい祝福の勇者は魔王討伐に向いていない』
#コメディ
無名の灯 答えを持たない相談室3
営業終了後、恋は始まらない
#キャバ嬢
#恋愛
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
721
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
683
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
802
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。