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とある日
いつものように学校に向かおうとした
行ってきますと言う前に
お兄ちゃん達に聞かれた
ショウ
遥花
正直、何かあったかと聞かれて
驚いた
虐めがバレてしまったのではないかと
私はそれでも「何も無いよ」と
誤魔化すように笑った
ロウ
ライ
カゲツ
沈黙が続いた
遥花
遥花
正直、腹が立った
そんな言葉で私のこれまでの辛さが
言ったところで無る訳ないのに
私は言葉に感情のまま乗せた
遥花
遥花
つい感情的になってしまった
息が乱れる。
声も震えた
本気で怒ったのは初めてだったかも、
沈黙が痛い。視線が痛い。
逃げたかった、今すぐ
学校に行く為、ドアノブに手をかけた。
手も震えていた、
怖かった。
何か言われるのが
これ以上拒否されるのが
私はドアを開けようとした
その瞬間、手首を掴まれた。
顔を見なくてもわかる。ロウにぃだ。
怖い、怒られる。
いつもより強く握られてた。 逃がさないというように
遥花
ロウ
ロウ
遥花
ロウ
ロウ
ロウ
遥花
遥花
カゲツ
ライ
ライ
遥花
顔は合わせない。
それでも私だけが感じた
目の奥が揺らいだ
だってそうだもん。
お兄ちゃん達に気づかれた以上。
私は
死ぬ気でいるもん
遥花
その時
珍しいロウにぃの
手が
一瞬緩くなった
私はその隙を見て
ロウにぃから手を離し ドアを開けて走って学校に行った
私はその前にドアが閉まる前に呟いた
遥花
一方
遥花が出ていった頃のDytica達は
皆理解が追いつかない
沈黙が続く
ショウ
ショウ
ロウ
ライ
カゲツ
カゲツ
ショウ
ショウ
ショウ
ロウ
カゲツ
ライ
ライ
ライ
ライ
その日も
学校で虐められた
いじめっ子(2)
いじめっ子(3)
いじめっ子(1)
嘲笑うように
笑われたのも
2年はあっただろうか
これまでの2年。
作り笑いをして
慣れっ子
って言って自分に言い聞かせたのも
最後にはいじめっ子の前で笑わなくなった
だって今日でもう
死ぬんだもん
かと言って
許せるわけないけどね、笑
遥花
いじめっ子(2)
いじめっ子(1)
いじめっ子(3)
いじめっ子(1)
遥花
遥花
いじめっ子(2)
いじめっ子(3)
いじめっ子(3)
いじめっ子(1)
いじめっ子(1)
私は静かにフェンスに登り
フェンスに街を眺めながら座った
いじめっ子達
遥花
遥花
遥花
遥花
遥花
兄妹のグループラ〇ン
遥花
遥花
ショウ
ライ
ライ
ライ
遥花
遥花
カゲツ
カゲツ
遥花
遥花
遥花
遥花
遥花
ロウ
ショウ
ショウ
カゲツ
カゲツ
ライ
ライ
遥花
遥花
#にじさんじ
むむみん
15,499
おばけさん
302
#めておら