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#日記
QuartoMew
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M.S
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シュメール
43
あれから数日が経ったとある平日の朝──
守山 理人
俺は恐る恐るオフィスへ入ると その声に反応したみんなが
俺の方へと注目した。
女性社員
守山 理人
女性社員
女性社員
女性社員
守山 理人
女性社員
女性社員
守山 理人
男性社員1
男性社員1
女性社員
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
女性社員
女性社員
そう言って女性社員はその写真が うつったスマホ画面を俺と同期に見せた。
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
オフィス内が少し騒がしくなり
背後からやって来た人物に気づかないほど
俺は同期と女性社員と話していた。
松永 悠斗
守山 理人
男性社員1
女性社員
女性社員
松永 悠斗
女性社員
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
女性社員
女性社員
女性社員
女性社員
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
女性社員
その瞬間俺は悠斗に腕を引っ張られた。
守山 理人
そして、そのまま俺は悠斗の胸元に 顔を埋めて悠斗はそんな俺を抱きしめた。
松永 悠斗
森口 颯斗
女性社員
男性社員1
守山 理人
俺は思わず顔を上げた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
カシャッ
守山 理人
守山 理人
女性社員
松永 悠斗
松永 悠斗
女性社員
オフィスの中が一層騒がしくなった。 ふと、俺は視線を感じて後ろを向いた。
森口 颯斗
森口 颯斗
そこにいたのは新人の神崎で
その視線は俺たちに向けられていた。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺は神崎の視線の先を見た。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺にはその真相はわからなかった。
だけど…
俺はもう一度神崎を見る。
神崎はまだ二人を見ていた。
いや。
正確には──
理人を。
その視線は、ただ話の輪に 入りたい人間のものには見えなかった。
森口 颯斗
俺は思わず眉を寄せた。
女性社員
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
男性社員1
女性社員
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺はそんな二人の様子を見ていた。
理人の表情は怒るどころか 少しだけ嬉しそうにしていて
小さく微笑んだのを見逃さなかった。
そして、その瞬間
俺はまた神崎の方へ視線を向けた。
神崎 蓮
神崎の表情が少しだけ動いた。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
理人と悠斗の距離が先ほどよりも 近くなる。
神崎の方へ視線を向けると、 神崎は少し目を伏せて二人から 目を逸らした。
森口 颯斗
そして、神崎は一度だけ 俺の方へと向いた。
神崎 蓮
森口 颯斗
だがその視線はすぐに逸らされ 神崎は自分のデスクへと向かっていった。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺は小さくボソッと呟くと 自分の席へと座った。
カバンを置いてパソコンの電源をつける。
その間も俺の視線は自然と 神崎の方へ向いていた。
森口 颯斗
森口 颯斗
そう疑問に思いながらも 始業時刻になるまで
神崎から目を離せなかった。
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
始業時刻となって早二時間が経った。
理人が神崎に指導している声が聞こえ
俺はふと作業をしていた手を止めて 二人に視線を合わせた。
守山 理人
神崎 蓮
森口 颯斗
森口 颯斗
俺はまた前を向き作業を 再開した。
部長
部長
守山 理人
守山 理人
神崎 蓮
が、二人の声が聞こえて 俺はまたそんな二人の様子をみてしまう。
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
俺は立ち上がるとオフィスを 後にした──
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
仕事中と言うこともあり トイレの中は俺以外は誰も居らず
俺はそれをいい事に 少しだけ考える。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺は手を前に出せば自動で水が出る。
そして、そのまま手に水を溜めて 顔を濡らした。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
前へ向けば鏡に映る自分の姿を見る。
その頬は少しだけ赤く染まっていて 俺は不思議に思った。
森口 颯斗
ポケットに入れていたハンカチを取り出すと 濡れた手と顔を拭いた。
森口 颯斗
森口 颯斗
そして、トイレから出ようと 廊下の方へ向かった。
その時──
守山 理人
神崎 蓮
森口 颯斗
二人の声が聞こえ慌てて、 二人が見えない位置に隠れた。
守山 理人
神崎 蓮
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
俺は少しだけ二人の姿を 気づかれないようにそっと見る。
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
俺は神崎の言葉に思わず 身体が勝手に動いていた。
森口 颯斗
神崎 蓮
森口 颯斗
神崎 蓮
神崎の腕を掴みこちらへ引き寄せた。
森口 颯斗
神崎 蓮
守山 理人
森口 颯斗
神崎 蓮
森口 颯斗
神崎 蓮
守山 理人
俺は神崎の腕を少し力強く掴むと そのまま歩き出した。
神崎 蓮
森口 颯斗
神崎 蓮
森口 颯斗
神崎 蓮
森口 颯斗
森口 颯斗
第40話【目を離せない】ー終ー
コメント
2件
うわ〜〜第40話もエモすぎた!!😭💕 颯斗が神崎から目を離せなくなってるの、もう完全に恋の予感じゃん?!「何で俺、あいつのこと気になるんだ」って自分にツッコむとこ、キュンときたよ〜〜!! それに悠斗くんの理人さんへのあざと甘やかしも最高だったし、最後の強引な腕引きもドキドキした…! 次回が待ち遠しすぎるよ!!⋆♡