紫
じぇ~るくんっ!
橙
わぁ!?紫ーくん!?どうしたん?
紫
今日から、始まるよ!
橙
本当!?やったぁ!じゃあ早速行こ!
紫
うん!
俺の名前は紫。実は俺は好きな人がいる。
それは、今はいないけど橙くんっていう子。
時々天然で、すごくかわいくて。すきになっちゃったんだ。
紫
はぁ…橙くんが俺の家に来ないかなぁ…なんて、来るわけないか!
ぴーんぽーん🔔
紫
ん?誰だろ。。。
紫
は~い。。。!って橙くん…!?!?どうしたの!?
橙
いやぁ、実は、ちょっと会いたいなぁ~~…なんて思ってさ。
紫
え、え?//(可愛い…//)
橙
ん?紫―くん?
紫
あぁ、うん。全然いいよ!入って入って!
橙
やったぁ(´ω`*)
橙
紫ーくん!
紫
ん~?
橙
今日ちょっと寒いなぁ~…!
紫
そうだね、ちょっと寒いよね~!じゃあ、俺のところ来る?なーんてね
橙
えっ!!良いん!?行くわ!
橙
(紫の膝の上に座る)♪
紫
…!?!?(えええええええええ!?!?!?!?)
紫
(天然にもほどがありすぎ…/////)
橙
って、あ!
紫
(ビクゥッ!?)な、なに!?
橙
ごめん!もしかして、となりに座るってことだった!?ごめん!俺、すっかり…
紫
いや、ほんとにそのつもりで言ったよ、(天然だなぁ。)
橙
え…?うん!じゃあ分かった!
橙
♪♪
そう、この子は常に人との「距離が近い。」
それで惚れて相談を受けに来たってことが俺にはあった。でも。
俺も、橙くんが好きだ。それは、距離が近いから、惚れたから好きって意味じゃなくて、ちゃんとした全部を受け入れて好き。
紫
好きだよ、橙くん。(恋愛的な面で)
橙
え…?あ、うん!俺も!好き!(友達的な面で)
紫
んふふ、(きっと友達面でなんだろうなぁ)
紫
ねぇ、橙くん。俺の事どう思ってる?
橙
え?そりゃあ親友だけど??それ以外になんかある?
紫
あ、うん。そうだよね!ないよね!
紫
(…やっぱり。橙くんは恋愛感情で俺のことを見てくれてない。どうしたら…?)
橙
紫ーくん?
紫
…ん?!
橙
いや、急に黙り始めたから…
紫
あぁ、ごめんね!ちょっと考え事しちゃってた!
橙
考え事…?あ、なんか悩んだら、俺にいつでも相談してね!
紫
うん!ありがとね!
橙
(´ω`*)
次回。学校編






