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じぇ~るくんっ!

わぁ!?紫ーくん!?どうしたん?

今日から、始まるよ!

本当!?やったぁ!じゃあ早速行こ!

うん!

俺の名前は紫。実は俺は好きな人がいる。

それは、今はいないけど橙くんっていう子。

時々天然で、すごくかわいくて。すきになっちゃったんだ。

はぁ…橙くんが俺の家に来ないかなぁ…なんて、来るわけないか!

ぴーんぽーん🔔

ん?誰だろ。。。

は~い。。。!って橙くん…!?!?どうしたの!?

いやぁ、実は、ちょっと会いたいなぁ~~…なんて思ってさ。

え、え?//(可愛い…//)

ん?紫―くん?

あぁ、うん。全然いいよ!入って入って!

やったぁ(´ω`*)

紫ーくん!

ん~?

今日ちょっと寒いなぁ~…!

そうだね、ちょっと寒いよね~!じゃあ、俺のところ来る?なーんてね

えっ!!良いん!?行くわ!

(紫の膝の上に座る)♪

…!?!?(えええええええええ!?!?!?!?)

(天然にもほどがありすぎ…/////)

って、あ!

(ビクゥッ!?)な、なに!?

ごめん!もしかして、となりに座るってことだった!?ごめん!俺、すっかり…

いや、ほんとにそのつもりで言ったよ、(天然だなぁ。)

え…?うん!じゃあ分かった!

♪♪

そう、この子は常に人との「距離が近い。」

それで惚れて相談を受けに来たってことが俺にはあった。でも。

俺も、橙くんが好きだ。それは、距離が近いから、惚れたから好きって意味じゃなくて、ちゃんとした全部を受け入れて好き。

好きだよ、橙くん。(恋愛的な面で)

え…?あ、うん!俺も!好き!(友達的な面で)

んふふ、(きっと友達面でなんだろうなぁ)

ねぇ、橙くん。俺の事どう思ってる?

え?そりゃあ親友だけど??それ以外になんかある?

あ、うん。そうだよね!ないよね!

(…やっぱり。橙くんは恋愛感情で俺のことを見てくれてない。どうしたら…?)

紫ーくん?

…ん?!

いや、急に黙り始めたから…

あぁ、ごめんね!ちょっと考え事しちゃってた!

考え事…?あ、なんか悩んだら、俺にいつでも相談してね!

うん!ありがとね!

(´ω`*)

次回。学校編

可愛くて、天然な君は。

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