コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
君のことが好きになった
幼馴染だったから、その思いに気付いた時は……
うれしかった
美月
蒼
美月
蒼
美月
こんな日常会話でも、私の胸はドキドキしっぱなしで
何も感じてない君に、少しだけ腹が立つ
蒼
美月
「今日……好きだって言おう、絶対に」
毎日毎日
そう思ってるだけで……
蒼
美月
いつも同じエンディング
なんでだろう、自分のせいなのに君に腹が立つ
今は自分の好きだって思いが怖いよ
美月
私は1人、部屋の天井に向かってつぶやく
でも、少しだけ心が満たされるのはなんでだろう
そうだ、多分……
美月
美月
自分の証に気付けた私は、少しだけ楽になった。
ちょっとだけ笑って、また明日、蒼に会える事実に胸を膨らませた。