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コメント
4件
これからどんな神展開なのか気になりすぎる🤤🤤 ツッキーもしかして転校生!?
もうほんと最高ですだいすき
まさか、蛍か・・!?
結婚相手に会うため、客室に案内された。
扉を開けると、そこには背の高い男性が座っていた。
日向
俺は混乱した。政略結婚とは男女がするものだと思っていたからだ。
なぜ、男性同士なんだ?それに俺は別に男性が恋愛対象って訳じゃないのに。
モブ(使い回し)
日向
俺は叔母さんの隣に座り、その人をジッと見つめた。
ずっと見ているとその人はその視線に気付いたのか照れくさそうに俺の方を見た。
〇〇
日向
俺は下へ俯き、話が終わるのを待った。
月島
日向
その人の名前は月島蛍。そこらの男性よりかはイケメンだ。
日向
モブ(使い回し)
日向
そして俺は月島さんと政略結婚をした。
政略結婚をするにあたって、いくつかの条件があった。
一緒の家に住むこと。夜は同じベッドで寝ること。隠し事はしないこと。政略結婚のことを友達に話さないこと。
月島
日向
まだ生活し始めて日は浅いが、月島さんは俺に良くしてくれた。
ご飯は作ってくれるし、家事もしてくれる。
勉強も教えてくれる。
なんだか、いい夫みたいだった。
日向
月島
ただの条件だ思っていた。月島さんにとっても俺と同じベッドに寝るのは抵抗があるかと思っていた。
こんな条件、いいのだろうか。
俺は夜が怖い。
叔母さんに言われたことがあった。
夜、俺は魘されているらしい。それも毎日だ。
記憶には無いが、多分家族の夢を見ているんだろう。家族が殺されている夢を。
だから月島さんに迷惑をかけたくなかった。
月島さんにバレたくなかった。
日向
月島
日向
月島
月島
日向
優しく微笑んでくれた月島さんにドキッとした。
この気持ちがなんなのか分からなかった。
でも、安心出来ると分かって俺は月島さんと夜を過ごした。
次の日。
まだ月島さんは寝ていたから俺は学校へ行った。起こした方が良かっただろうかと、学校に来てから思った。
影山
日向
影山
日向
昨日はよく眠れた気がする。やっぱり月島さんのおかげだろうか。
影山
影山
日向
影山
日向
〇〇
日向