テラーノベル
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あ、どーもどーも…?笑 前回言うの忘れてたんですけどね…? 多分あほえろ寄りになると思うんです、 今こんだけ設定とか わちゃわちゃしてるんですけど…、笑 ひたすらイチャイチャする 空間が生まれるかと、笑 ご了承ください、
ci
この学園
思っていたより、 ずっと賑やかになりそうですわね
…
今日の紅茶は少しだけ渋かった。
それでも〝 俺 〟は顔には出さず、
カップを傾け、紅茶を頬張る。
こういう所作が身体に染みついている。
もう…何も考えなくてもできてまう。
ci
この話題も… 別にびっくりせんかった。
だって、調べはついてたし…
そもそも放送で言われたし。
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その時、
コンコンっとノックの音が部屋に響く。
ci
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sho
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…お嬢様の所作や口調とか
無意識に今…俺がこの場で
お嬢様を演じられているという事実が 正直恐ろしい。
ut
俺はいつもの癖で 少し目線を斜め下に逸らす。
まぁすぐ元の視点に戻すけど。
『 ようこそ、生徒会へ。』
あーあ。
一年前… この学園に依頼を受けて入った時は、
手袋をつける手すら震えていたのに。
みんな、せーの。
の言葉もなしに…声が揃ってしまう。
これも常に一緒にいる癖、 みたいなもんなんかな…。
ci
sho
ci
ci
ci
ci
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俺はこの全員がお嬢様、 というカオスな状況に慣れてしまった。
そしてこの場に「お嬢様」として座り、
俺も成長したな、なんて実感しながら…
紅茶を優雅に飲み世間話を聞いている。
__いや…正確には、 聞いている〝 フリ 〟を、している。
ci
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チーノ会長の声は穏やかで、 いつも通り完璧に近い。
ut
表向きは、 学園の要となり生徒を導く生徒会。
でも_裏では、 何かが起きてもすぐに対応できるように、 生徒達を守るボディガード。
……まあ、 裏の理由を知ってるんは、 俺だけなんやけど、笑
ut
自分自身に言い聞かせるように、 心の中で確認する。
この場にいて世間話をしているのは、 普通のお嬢様たち。
俺だけが、 この学園を調べている。
俺だけが、 〝 もしも 〟に備えている。
syp
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ショッピお嬢様が、 何気ない調子で尋ねた。
その一瞬、
空気が止まった気がして 俺は思わずカップを置いてしまう。
……気のせいや。
ただの…
チーノお嬢様は資料に目を落とし、 淡々と告げる。
ci
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ut
その言葉に胸の奥が少しだけ緩む。
配置が変わらへんねんやったら リスクも増えへん。
余計な動きがないんやったら 余計な疑いも生まれへん。
ut
自分はちゃんと隠せている。
女装も。
身分も。
目的も。
シャオロンお嬢様とトントンお嬢様__
編入生の二人は、 ニコニコと笑って頷いていた。
……17、18の歳にしては 落ち着いてるなぁとは思う。
でもそれだけ、 だって名門のお嬢様学園に来たんやし…
緊張しすぎひんように、 気を張ってるだけやと思う。
ut
俺は、 自分の思考に蓋をする。
こういう時に疑い始めると、 全部が敵に見えてくるから。
それが一番やったあかんことや。
俺は紅茶を飲み干す。
甘さの奥に微かな苦味。
卒業まであと一年。
この学園が、 何事もなく時間を進められるように。
__それが、 俺の仕事。
誰にも知られず 誰にも気づかれへん。
ただの、 お嬢様のまま。
ut
小さく息を吐く… 誰にも聞こえへんように。
ut
その時ふと視線を感じた気がして、
顔を上げた。
けれど 誰もこちらを見ていない。
……本当に?
いや。見てない…、?
見てないはず。
ut
俺はもう一度、 何も知らない顔で微笑んだ。
やばい… 設定とか全然回収しきれてない…、 しばらく、、 この作品の連載が続きそうですね…笑
ではまたー笑
コメント
4件
良きすぎるぅ~!!
うわぁめっちゃ良い!!!ut嬢(ut先生)の思考のところ良すぎる!!少し見えてきたッまだまだ分からないところ多いけどこれからもっと楽しめそう✨️楽しみにしてます( *´꒳`* )