TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ut

ふふ、面白いお話ですわね笑

そう言って誤魔化しはしたけど、

胸の奥は視線の痛さで ずっと落ち着かへんかった。

さっきから_


というか最近ずっと見られてる…、?

tn

あら、もうこんな時間ですわ。

tn

お荷物…
どこに置けばよろしいのでしょう?

ci

あらそうでしたわね!

ci

では、お部屋へご案内いたしますわ

sho

ありがとうございまちゅわ!

tn

ありがとうございますわ〜

em

私達も戻りましょうか?

zm

そうですわね。

rbr

私達も戻りましょ、?

ut

…えぇ。

夕方。

楽しい時間ほど、 
過ぎるのはほんまに早い。

ut

(……はよ夜なってくれへんかな)

お風呂に入り部屋に戻る。

ロボロお嬢様と二人部屋。

目元のレースで表情が見えへん。

そのせいで何を考えているか 一切分からん。

ut

(…ロボロお嬢様が寝たら外出よ)

布団に潜り込んだ。

深夜

ut

……。

寝息を立てている〝 フリ 〟

ロボロお嬢様がレースを外し

眠っているのを確認してから、 そっと身体を起こす。

がさっ…

音を立ててもーて思わず息が止まる。

外に出ようとドアノブに手をかけた

_その時。

rbr

どこへ行かれるんですの?

ut

っ……!?

思わず振り返った。

ロボロお嬢様は、 
ベッドに腰を掛けこちらを見ていた。

普段のレースを着けていない。

目の動きを見るのは初めて… ピンク色で、お人形さんみたい。。

ut

い、いや……

ut

ちょっと、喉が渇いただけで……

rbr

嘘。

即答。

心臓が嫌な音を立てる。

rbr

私、ずっと気づいていましたのよ。

ut

……。

rbr

そんな顔、

なさらないで下さいまし?

rbr

私_…いえ。

rbr

〝 俺 〟も、同じやからな。

声が少しだけ低くなる。

ut

……へ?

ut

え、

ut

えぇっ?

rbr

俺、お嬢様ちゃうで。

ut

は……?

ut

頭が追いつかないですわ…、?

rbr

やから、お嬢様ちゃうし、

rbr

お前もちゃうやろ…

ut

でも、え…???

rbr

黙らなキスすんで。

ut

え、

ut

ちょ、待_っ

言葉の途中で唇が塞がれた。

rbr

……(ちゅ

ut

ん……っ!?

ut

ふ ぅ … っ ぁん… / ( びくっ

rbr

…ん、

ut

ん… は、はぁ… っ ( 舌出

rbr

っ……。

ほんの一瞬。

でも全部持ってかれた。

rbr

…分かった?

ut

……は、ぇ……?/

rbr

ほら……寝んで?

rbr

離れたあかんから。

ut

……俺以外にも……?

呟いた声は、

相手に届いてへんかったんか、

無視されたんかは分からんかった。

ロボロに手を引かれて、

ロボロのベッドに並んで横になる。

何もせぇへん。

ただただ近い。

なんなら近すぎる。

ut

……なんで……

rbr

ん?

ut

…なんで、

ut

分かったん…、?

rbr

……さぁな。

笑った瞬間分かった。

あぁこいつ_ 何処からの視線かわからんくて

不安なんやなぁーって思った。

やから、

全部気づいてるってことも、

俺が男ってことも、

言うには丁度ええタイミングかなって。

一拍置いて小さく息を吐く。

rbr

でもな、?

rbr

さっき__

rbr

「ふふ、面白いお話ですわね」

rbr

って笑ってたやん?

ut

…、

rbr

あん時、

キョドって視線探してたやろ?

胸がぎゅっと締まる。

rbr

あれ_俺やねん。

ut

……っ。

rbr

大丈夫や。

rbr

俺は、お前の敵やない。

rbr

やから今日ぐらい早よ寝よ?

背中に腕が回る。

拒否する理由が、 
もう見つからへんかった。

ut

…… 。

ut

( 最悪や )

ut

( ……でも)

嫌な心臓の音が、
 少しずつ普段の心音に落ち着いていく。

ut

……おやすみなさい…。

rbr

おやすみ。

その夜俺は初めて

〝 完全に見られたまま 〟


深い眠りについた。

次回R18入るかと思います…笑

お楽しみに

この作品はいかがでしたか?

1,200

コメント

9

ユーザー

rbr……っっ…rbrォォォォォォ……!!!!!!!(???)

ユーザー

うぉぉ!すごく楽しみ✨

ユーザー

うぉぉぉそういう事!!!凄い展開( >﹏< *)次回めっちゃ楽しみです!!頑張って下さい💪

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚