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橘靖竜
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現在、正解数は3。
残り問題は4問。
そして、残っているカッターの刃は9段階。
この状況で、イガラシ達はイマナリの母親へとバンドを渡した。
イマナリの好物など、いち教師に把握できるわけがない。
高校ともなれば給食というところも珍しいし、基本的に学食だったり弁当持参だったりする。
ただ、イガラシのいる高校には学食がなかった。
イマナリの母親
バトンを渡されて困っている様子の母親。
イマナリ
イマナリ
イマナリ
イガラシ
イガラシ
イマナリ
イマナリ
あぁ言えば、こう言う。まさしく、今のイマナリはそういう状況だった。
フワ
フワ
フワ
イマナリ
フワ
イマナリ
イマナリ
イマナリの母親
イマナリ
イマナリ
イマナリ
イマナリ
イマナリの母親
イマナリ
イマナリ
イマナリ
イマナリ
イガラシ
イガラシ
イガラシ
イガラシ
イガラシ
イガラシ
イマナリ
イマナリはポケットをまさぐると、スマホを手渡してくる。
イガラシ
イガラシ
イガラシ
様々な思惑を抱えつつ、スマホを受け取ったイガラシ。
スマホの画面にはロックがかかっている。
イガラシ
イマナリ
スマホを返すと、イマナリは指紋認証をしてから、改めてスマホを渡してくる。
そして、ロックが外れました画面を、イガラシ、イシカワ、フワで確認する。
イシカワ
フワ
イマナリ
スマホのメモに残されていた、イマナリの好物。
それは――【母親の作るご飯】だった。
イガラシ
イガラシ
イガラシ
イマナリ
イマナリ
イマナリの母親
イガラシ
イガラシ
イマナリの母親
イマナリの母親