テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
深夜2時、コンビニ袋を片手に裕の部屋の扉を開ける 挨拶などはなく、もう日常に溶け込んでるようなものだ
うな
裕
うな
裕
うな
狭くて古いマンションの一室 吸殻の山と散らばった酒の空き缶や瓶で散乱した部屋で2人はそんな軽口を叩く
うな
そう言って、左手首を差し出す
裕
うな
裕
うな
裕
早速開けた赤マルに火をつける音。 うなの皮膚に火の熱が当たる。
ジュッ──
うな
裕
うな
笑い合う。 普通だったらかなりドン引きするようなやり取りをなんの違和感や疑問もなく日常として受け入れていた
うな
裕
裕
うな
裕
裕
うな
うな
裕
うな
うな
うな
裕
うな
その後2人はただ、煙草の煙や匂いが充満するこの部屋で、こんな会話をずっと続けて笑いあった。 ふざけてはいるが、お互い心は本気だ。
猫塚ルイ

1,904
Chance🎰🎲
27
みかん
695