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まじ最高です!フォローさせてもらいましたー('∇^d) 投稿するのが早くて嬉しいです(*^^*)これからも頑張ってください!続き楽しみです
四季の取り合いが始まった!😲 最高ですね😳 続きも楽しみです!
次の日。
一ノ瀬
みんなが、俺の方を見ている。
昨日、何を聞いたのかは知らないけれどあれは同情の目だ。
嫌だ、な···っ。
俺が、可哀想みたいに···言われてるみたいだから。
無陀野
皇后崎
遊摺部
無陀野
そして俺たちはまた、東京へと出発した。
矢颪
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
東京に来た俺たちは何故か、偽名を使うことになった。
むだせんが言うには桃に気付かれないためだと。
無陀野
無陀野
無陀野
俺たちはむだせんの後ろを着いて行った。
ザワザワ
一ノ瀬
ここ、神社?
あ、祭りかな?
一ノ瀬
俺は祭りが好きだ。
賑やかな場所もいいけど、祭り限定の焼きそばやりんご飴、焼き鳥が大好きだった。
よく、親父に買ってもらったっけ。
一ノ瀬
むだせんに寄りたいって言ったら怒られるかも。
それにこの祭り、今日までかもしれないし。
なら、黙っていけばバレない。
俺は体の向きを変え、祭りの方へと階段を登った。
一ノ瀬
やっぱり祭りの焼きそばはいちばん美味い。
頬が溶けそうだ。
一ノ瀬
射的もよく親父にやって貰ってた。
よし、やってみよう。
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
一ノ瀬
〇〇
一ノ瀬
隣の人と射的を楽しんだ。
上手かった。すごく。
いつの間にか、景品は全て落ちており、一つだけ残し、残りの全てはそこら辺にいた子供に渡した。
〇〇
一ノ瀬
その人は俺が座っていたベンチに腰をかけた。
神門
一ノ瀬
四季って言ったらダメだってむだせん言ってた。
神門には悪いけど、ここは偽名を使わなきゃ。
神門
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
プルプル
神門
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
神門
一ノ瀬
神門とは、いい友達になれそう。
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
一ノ瀬
ホテルに帰ってきた俺は無陀野さんにこっぴどく怒られた。
お前は特別な子だから、鬼神の子だからと。
一ノ瀬
無陀野
無陀野
一ノ瀬
その日の夜。
一ノ瀬
まだ、むだせんは帰ってきてない。
ひとりが寂しくて、怖くて辛くて···息が苦しい。
いやだ、いやだっ。
だれか、そばにいて。
おねがい、そばにっ···。
コンコン
一ノ瀬
むだせん?でも、むだせんは今外にいるっ。
それに、自分の鍵持ってるのに。
そう思いながら俺はドアを開けた。
皇后崎
一ノ瀬
皇后崎
一ノ瀬
皇后崎
皇后崎
皇后崎
一ノ瀬
皇后崎だった。
皇后崎は俺をベッドに座らせ、優しく背中をさすってくれた。
一ノ瀬
少しずつ息が治まってきた。
一ノ瀬
俺は皇后崎にお礼を言った。
そしたら何故か、皇后崎の顔が赤くなり始めた。
一ノ瀬
皇后崎
一ノ瀬
皇后崎は目を逸らしながら、そう言った。
皇后崎
一ノ瀬
皇后崎
一ノ瀬
一ノ瀬
皇后崎
皇后崎
一ノ瀬
一ノ瀬
皇后崎
一ノ瀬
ベッドに横になった俺はお腹辺りをポンポンとされながら眠りについた。
皇后崎
無陀野
皇后崎
無陀野
皇后崎
無陀野
皇后崎
無陀野
皇后崎
無陀野
皇后崎
皇后崎
皇后崎
皇后崎
無陀野
無陀野
皇后崎
ガチャッ
無陀野
一ノ瀬
無陀野
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
一ノ瀬
無陀野
無陀野
無陀野
無陀野
一ノ瀬
無陀野
チュッ
俺は眠っている四季にキスを交わした。