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コメント
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みなねぇまじで妹思いで好こ( ᵕωᵕ 🫶🏻 )💕
わあ、第7話、すごく緊迫しました…! 美波さんの「笑顔から殺意に切り替わる」瞬間の描き方が鮮やかで、背筋が冷えました。それでいて「妹達」を大切にしたい気持ちも滲ませていて、憎めない複雑な敵役ですね。最後に誰かが庇って血を流すところ、胸が痛みました。あの“██”ちゃんは誰だったんでしょう…続きが気になります。ら む ね 🫧🎧さんの描写、一つひとつが丁寧で、読んでいて息が止まりそうでした。
…さっきの子 、 このステージが一番危険って言ってたな 。
今までも充分キツかった 。
助けてくれている誰かが居なかったらきっと1番最初の鬼ごっこで死んでいる 。
…でも俺を殺さないとあの子たちがバラバラにされるって考えたら憎めないな 。
『貴方…よくここまで来れたわね 、 ?♡』
後ろから声が聞こえた 。
綺麗で語尾にハートマークがついてそうな話し方 。
美波
美波
美波
血だらけで紫髪の身長が高い女の人 。
…やっぱり身体が人形のようだ 。
その手には鋭いナイフを持っていて 、 そのナイフには赤く濁った血液がべっとりと付いていた 。
…血が乾いてない 。 最近ついたものだ 。
美波
名前のところで肌寒い風が吹いて上手く聞こえなかった 。
誰が助けてくれているのだろうか 。
美波
美波
…そういえば皆苗字が同じだったな 。 あの子たちは全員血縁関係なのか 。
美波
…身長が高くて圧が凄い 。 180cmはある 。
…なにより 、 ナイフを離そうとしない 。
美波
急に笑顔が消え 、 殺意を隠そうともしなかった 。
美波
美波
美波
美波
そう言うと 、 紫髪の女性は俺に向かって思い切りナイフを突きつけた 。 躊躇いひとつない 。
俺は反射的に避けた 。
だが女性の動きが速くて 、 次々とナイフを向けてくる 。
すると 、 誰かが俺の前に立って庇ってくれた 。
…庇ってくれた誰かは血を流していた 。
でも動かない 。
美波