テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
53件
つ、辛くなってきたぞ!?
みぅ 🤍🥀 です うわあ…りぃちゃん、ずっと影で助けてくれてたんだね…「バラバラにされる」って脅されても助けちゃうその優しさ、切なすぎるよ…。最後のあのノイズ混じりの声、全員が一瞬で凍りつく感じが本当に怖くて鳥肌たった。次どうなるか気になって仕方ない…!
美波
美波
りぃ
…『りぃ』。
最初のピンク髪の少女だ 。
…ずっと助けてくれたのはこの子だったのか 。
するとピンク髪の少女はくるりとこちらを振り返った 。
りぃ
りぃ
美波
りぃ
りぃ
美波
りぃ
美波
紫髪の少女は俺にそう言った 。
…なんだここ 。
空みたいだ 。
りぃ
『あの…助けてくれたのは君 ?』
そう聞くと 、 彼女はふわっと笑って 、 『うんっ』と答えてくれた 。
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
そう言うと 、 後ろから今までの人形達が出てきた 。
金髪の鬼ごっこをした少女は鬼ごっこで負けた悔しさでグズグズ泣いていて 、
青髪の頭がいい少女は面倒くさそうにしながらもこちらを歩いていて 、
緑髪の不気味な歌を歌う少女は泣いている金髪の少女をあわあわしながら泣き止ませて 、
黒髪の過去を教えてくれた少女は怯えながら紫髪の女性の後ろに隠れていて 、
紫髪の俺を殺そうとした女性はピンク髪の少女に謝罪していて 。
りぃ
そら
菜乃葉
翠
暗菜
美波
りぃ
そら
菜乃葉
暗菜
怯えていた黒髪の少女は 、 ピンク髪の少女の前にしゃがんで 、 すごく心配していた 。
翠
美波
『何をしているのかしら_ 。』
話し方は紫髪の女性と同じだった 。
だが明らかに声が違う 。
…色んな声が混じったような 、 ノイズが走っているような声 。
その声を聞いた時 、 少女達は全員この世の終わりみたいな顔をしていた 。