グルッペン
さぁ、準備をしろ。
トントン
お前…!ふざけてるのか!!!
グルッペン
ふざける…?私がこんな所でふざけなことなどないだろ
グルッペン
私はいつも真面目さ。
グルッペン
真面目に、真剣に考えた上での決断だ
トントン
だとしてもその決断は間違ってる!!!
グルッペン
なんだ?お前もあの人間共の仲間か?
グルッペン
そんな訳ないよな?
グルッペン
お前はいつだって私の味方だと信じているさ
トントン
っ……
グルッペン
よし。
グルッペン
総員につぐ!!!!
グルッペン
グルッペン
○○街第1収容所第2収容所第3収容所より
グルッペン
反戦する国民達を全員1人残らず容赦なく入れろ。
グルッペン
あまりにも抵抗するのであれば殺していいだろう
グルッペン
では諸君、期待しているぞ
グルッペン
さて、念の為収容所を作っておいて正解だったな。
トントン
……はい
ゾム
なんや今のは…?
ロボロ
確かに今のはグルッペンの声やったけど、、
コネシマ
…きっとグルッペンのことや。
コネシマ
人聞きは悪いかもしれないけど
コネシマ
絶対国民救ういい方法やで!
ロボロ
は、はぁ?コネシマまでなにゆーとんねん!
ロボロ
収容所に罪のない国民を入れるんやで?ふざけとるやろ!
コネシマ
でも、そうするしかないやん
ロボロ
そ、そうやけど
ゾム
……わかった
ゾム
ならやるしかないか
ロボロ
は、ちょ、ほんまにそれでええんか
コネシマ
うるせぇよ。グルッペンの命令や。聞くしかないやろ
ロボロ
は、はぁ、わかったわ
トントン
……






